麺屋 海老蔵

海老蔵−塩らーめん
塩らーめん(白) 700円
豚骨系
「塩角がピシっと立った、スパイシーで深い旨味の豚骨塩ラーメン」
コッテリ:◎◎◎◎○(塩角がピリリと立った豚骨塩スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(楕円断面のストレート中太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。バラチャーシューほか)
おすすめ:コッテリ、ワイルド、濃い味、上品、オリジナル、人気店、
     ファミリー、熱い、モダン
住所:静岡県浜松市東区半田町1585
TEL:053−433−9400
営業時間:11:30〜14:30
     17:30〜21:30
休日:月曜・第2火曜
駐車場:12
座席:カウンター8 テーブル4x3
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:なし


浜松ラーメン食べ歩き2軒目は、若者を中心に地元でも人気の高い、「麺屋 海老蔵」に突撃しました。
このお店に来る度に思い出すのが、ちょっと昔に浜松駅から歩いてここにきたこと。
美味しかったんですが、めっちゃくちゃクタクタになって食べたのを今でも覚えています。
それが今では車で移動してここまで来るようになったなんて、私のラーメン好きもなかなか進歩したものです。
久しぶりにお邪魔しましたが、このお店にきて初めて行列に並びました。
このお店ではあまり行列する文化が無いのか、行列というよりはお店の入り口に向かって人がパラパラと立っているという感じ。
外までお店スタッフが整理していないせいもあるのでしょうが、順番を割って入るお客さんもいました。
注文は入り口目の前にある券売機で食券を購入し、スタッフに渡すシステム。
メニューは基本の魚介豚骨スープの海老蔵ラーメンの他に、塩ラーメンと味噌味あるいはカレー味のつけ麺がありました。
前回突撃した際は確か「塩らーめん」が無かったかなと思いますが、記憶違いかな・・
というわけでここで「塩らーめん」を食べたことがないので、それを麺少な目で注文。
あと、スープ表面に張られる香味油が(白)と呼ぶ海老油と、(赤)という辛い油が選べるそうで、今回は(白)をお願いしました。
座ってからそれほど待たずにラーメンが到着。
軽く白ゴマが浮く白濁したスープを一口啜ると鋭く立った塩角がまず先行します。塩分自体もやや高めですが、食べ進めるうちにあまり気にならなくなってきます。
また、胡椒や塩自体が持つ独特のうま味が強く、個人的には基本の「海老蔵らーめん」よりも好みな味わいです。
麺は武蔵グループではお馴染みの、カネジン製麺謹製のストレート中太麺。
楕円断面とモチモチ感が特徴的で、本家の「麺屋 武蔵」のサンマ節の澄んだ醤油スープにも、このお店のようなこってり豚骨にも合う、完成度の高い麺ですね。
具材は脂身の多いバラチャーシューにメンマ・白髪ネギ。
ものの本によるとこのバラチャーシューは塩釜で蒸し焼きにしたものだそうです。
やはりコッテリ濃厚な豚骨スープだからか、どちらかというと若いお客さんに支持されているようで、客層も他のお店に比べて若い感じでした。
今回食べた塩ラーメンは完成度が高く、他の味噌やカレー味のつけ麺も期待がもてそうで、また突撃してみたいと思いました。
『素人ダメ舌次郎長による超個人的ボヤキ』
麺やスープは文句無くすばらしいのですが、このバラチャーシューだけは好みではなく、ラーメンにも合っていないように思います。これが「拘り」なのかもしれませんが、甘く煮つけた味わい深いチャーシューで食べてみたいです。

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