宝龍

宝龍−タンメン

タンメン 850円
タンメン系
「熟練の技が光る、高い完成度の本物のタンメンここにあり!」
コッテリ:◎◎○○○(ジワリと旨味広がるアッサリ豚骨スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(加水若干少なめの縮れ中太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。シャキっと炒めた野菜)
おすすめ:必食、アッサリ、老舗、ほんわか、ぶらり、軽呑み、穴場、
     熱い、中華
住所:静岡県袋井市浅名586−1
TEL:0538−23−5839
営業時間:11:30〜20:00
休日:水曜
駐車場:16
座席:カウンター12 座敷8
禁煙:喫煙可
出前:不明
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:なし


西部には菊川の本店を中心に、「宝龍」と名のつくお店が多くあります。
名前からして普通なら中華料理店かな〜とパスするところですが、
何故このお店に入ったというと・・・
 1)浜松相生町の宝龍の餃子の”皮パリパリ”に感激した事。
 2)某ラーメン本にこのお店が載っており、その写真が旨そうだった事。
だったからです。
他地区の宝龍情報も含め、タンメンと餃子が人気らしいので
満を持して突撃してみました。
多くの駐車場を持つ年季の入ったお店は、
いかにも昔ながらのラーメン屋といった風情。
メニューも高めながらとてもシンプルで潔く、注文時に迷う事がありません。
というわけで、注文は勿論タンメン。普通の醤油もありますが、
ここはあえて、タンメン。
年配のご主人がとても手際よく調理され、あっという間に到着します。
大蒜の香りが立ち上るスープは、塩の旨味が口いっぱいにジワっと広がります。
豚がメインで僅かに胡椒が振られていますが、旨味の先にコクがあり、さらに
野菜炒めに使ったと思しき米酢が味を引き締めています。
それら全てが絶妙なバランスで構成されており、
唸ってしまう旨さがありました。
面は縮れた中太麺。
目立つ麺ではありませんが、しっかりと全体のバランスを保っています。
具材はモヤシ・キャベツ・豚コマを炒め、スープにそのエキスを加えています。
結構な量があり、とても食べ応えがあります。
勿論火加減も絶妙で、野菜はシャキシャキハリハリとしており、お肉もジューシー。
最近は‘ワザ’で食べさせるラーメンが少なくなってきましたが、
こういうお店も貴重ですよね。

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメント 1件

  1. 次郎長と、完成度も完成したかも。
    それで次郎長と、少なめとか駐車したかったの♪

コメントを投稿する

© 2005 - 2008 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」