吉田屋

吉田屋−塩そば

塩そば 700円 (+純水太麺 100円)
豚骨系
「高い透明度と超モッチモチの麺に驚く!」
コッテリ:◎○○○○(自然な塩味のウルトラライト豚骨スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(デンプン入り縮れ極太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシューに味付け玉子他)
おすすめ:アッサリ、ガテン、ワイルド、濃い味、オリジナル、自家製麺、
     無化調、
深夜、早朝、お手軽、ほんわか、ぶらり、軽呑み、穴場、ファミリー、
辛い、熱い、中華、炒め物、モダン、チャーシュー
住所:静岡県浜松市北区細江町気賀429−1
TEL:053−522−4611
営業時間:10:30〜19:30
     10:30〜14:00(火曜)
休日:不定
駐車場:25
座席:カウンター8 テーブル8
禁煙:喫煙可
出前:なし
URL:なし
雰囲気:子連れ△ カップル△
最寄り駅:気賀駅


のどかなローカル鉄道駅内に構える、食堂然としたラーメン店。
休日運休か、電車の通過音を聞きながらラーメンを食す事を期待したが叶わず。
入り口から厨房を挟んで反対側にあるカウンターに座り、売りらしい塩そばを、
これまた売りらしい、極太麺で注文。
慣れた手つきで素早く調理をこなしながら、軽妙なトークを披露する器用な店主。
地元客の人気も良いようだ。
白濁したスープはサラリとした軽い飲み口のトンコツスープ。
表面には植物油が浮くものの、オイル・スープとあわせてもしつこさは無い。
沖縄県産の塩を使っているためか、塩の旨味がジワリと印象的。
透き通った極太の縮れ麺は自家製。
他では味わえない、歯に吸い付くような強烈なモチモチ感の元はデンプン粉。
「太くするとモソモソと硬くなってしまう」と語る店主の言葉どおり、
硬さよりもモチモチ感、粉感よりも滑らかさを追い求めた終着駅がこの麺であろうか。
具材はやや濃く味付けされたバラチャーシューと半熟味付け玉子。
モヤシにメンマ、海苔。
静岡の田舎には個性的な自家製麺のお店がいくつかありますが、
ここもそんな一つでした。
とにかく、最後まで超モッチモチの麺のインパクトが忘れられない一杯でした。

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