北京屋

北京屋−ラーメン

ラーメン 500円
中華そば系
「麺に特徴、スープは脇役!?シンプルな中華そば」
コッテリ:◎○○○○(酸味と旨味が強い、鶏ガラスープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(地粉入り?自家製ストレート細麺)
量の多さ:■■□□□(麺量やや少なめ。チャーシューにメンマ・ネギ)
おすすめ:必食、アッサリ、人気店、老舗、安い、自家製麺、ぶらり
住所:静岡県静岡市清水区神田町4−16
TEL:054−352−7962
営業時間:11:00〜
休日:月曜
駐車場:4
座席:カウンター8 座敷10
禁煙:喫煙可
出前:あり
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:さくらばし


見た目も味も、時が止まったような長い歴史を感じるお店。
衛生局の許可証を見ると、昭和33年に交付されていました。
志太系ラーメンのようで、温かいのと冷たいのがあるようですが、
今時期は温かいのみのようです。
硬派にレンゲがつかないラーメンなので、スープは丼に直接口をつけます。
米酢の酸味が強いスープは、シンプルな鶏の風味に旨味が前に出たアッサリとしたもの。
私の隣の方は大盛りラーメンをスープまで全部平らげていましたが、
大人しい味わいでサッパリとしているので確かに全部飲めちゃいそうな感じです。
自家製らしい麺は、そば粉も配合しているのか、その独特の風味と
硬質なザラっとした舌触りを持ちます。ストレート細麺。
加水が少な目で、固ゆで気味なので、パキっとした食べ応えがあります。
独特ですが、粉の風味が良く、美味しい不思議な麺です。
ここも麺で売ってきた様な印象を持ちました。
具材はモモチャーシューにメンマ、ネギといたってシンプル。
チャーシューはただの煮豚なのか、味付けが無いように感じましたが、
これも逆にシンプルなスープにとてもあっているように思いました。
発酵臭を残し、大きく裂かれたメンマも
ジャクジャクとした噛み心地が気持ちいいですね。
麺が美味しいこちらのお店、これからも歴史を刻み続けて欲しいと思いました。

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメント 1件

  1. ベースってなに?

コメントを投稿する

© 2005 - 2007 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」