麺’s House

麺’s House−Houseメン

Houseメン 630円
具物系
「辛さと熱さに驚く無かれ!」
コッテリ:◎◎◎○○(辛いけど旨味もたっぷり醤油ベースの甘みあるスープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(ややウェーブした細麺は自家製らしい?)
量の多さ:■■■□□(麺量やや多め。炒め野菜にメンマ・ネギ・うずら)
おすすめ:コッテリ、ガテン、濃い味、オリジナル、深夜、ぶらり、
     ファミリー、辛い、熱い、自家製麺
住所:静岡市駿河区東新田2−6−9
TEL:054−257−1100
営業時間:11:30〜14:00
     17:00〜23:00
     11:30〜21:00(日・祝)
休日:火曜
駐車場:あり
座席:カウンター10 テーブル12
禁煙:喫煙可
出前:不明
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:あべかわ


外観といい、店員さんの格好といい、まるで喫茶店のような
ラーメン店の麺’s House(メンズハウス)に突撃してみました。
それなりに年季の入った店内のカウンターに座り、
オススメをメニューから探すと、「House」とあるのが全てオススメらしく、
そのオススメも結構数があるので、どれにしようか悩みますね〜。
とりあえず、一番上の「Houseメン」をオーダー。
三角に作られた厨房は、スペースをかなり有効活用しており、
形良く三角に切られたテーブルを初めて見ました。
BGVのテレビを見ながら、ときより店主の作業を見ながら、
ラーメンの到着を待ちます。
オペレーションから、どうやら炒め野菜の、具物が乗ったラーメンのようです。
店内には炒め油の香ばしい臭いが立ちこめ、期待が高まります。
店主が麺とスープを、盛り付けを奥様が担当され、
ラーメン店にしては珍しい、コースターに乗せられた丼を
カウンター越しに手渡されてラーメンが到着しました。
一見するとトンコツベース?という風貌のスープ。
野菜を炒めているところにスープを投入して作るので、
スープにも炒め野菜のエキスが溶け込んでいます。
そのために軽いんだけど厚みのある野菜の甘みに、
目立たず、しかししっかり辛い、醤油ベースのコクのあるスープでした。
普通、辛いスープと言うと、辛さだけが目立つのですが、
こちらのは辛いことは辛いんですが、ちゃんと旨味やコクが
主張しているバランスのいいスープですね。
どうやら自家製麺らしい、若干ウェーブした細麺。
加水は少なくドライな風味ですが、若干カンスイを強く感じます。
スープが主張が強いためか、麺が逆に大人しいなぁと思いました。
具材は香ばしく、ハリハリと炒められたモヤシ・白菜・きくらげ・豚コマなどなど。
うずら卵にメンマ。
淹れたてのコーヒーを持ってきてもおかしくない、
髭が似合う店主さんが印象的でした。

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