横浜家系ラーメン 鶴田家 / 北街道沿いに家系の新店

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並ラーメン 680円
横浜家系

コッテリ:◎◎◎○○(バランスの取れた家系豚骨スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(若干短めなストレート太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通)
おすすめ:コッテリ,オイリー,チャーシュー,ぶらり,軽呑み,通し営業,深夜,駅近,友人同僚,禁煙
住所:静岡市葵区駿府町1-17
TEL:054-251-9697
営業時間:11:00~22:00
休日:火曜
駐車場:なし
座席:カウンター×15
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 静岡駅

ラの患者です。
まだまだ、静岡中心市街地への豚骨攻勢は衰えないようで・・・
セノバの北街道路向かいに、家系の新店が3/28にオープンしました。
どうも、市内に3店舗展開する「横浜屋」の系統店の模様です。

「横浜屋」は最近伺っていませんが、スープは濃いめで、かなりツルツルしたテクスチャの麺、という印象があります。
さて、こちら「鶴田家」さん。
伺って券売機を見てみると、メニューは大別して「ラーメン」と「つけ麺」の二つ。あとは、麺の盛りと具材バージョンのボタンが並びます。
初見なので普通に「並ラーメン」にして、カウンター席について券を渡します。店の中には、微かに豚骨特有の臭いが漂っています。
しばらくして出てきたラーメン。
具材は、家系としてオーソドックスな、ホウレンソウ、チャーシュー、大判の海苔。ネギは乗りません。
スープは乳化したラード層が覆い、一見すると醤油ダレが強そうな色味です。
啜ってみると、豚骨と鶏ガラの相まった旨味がジワッと広がります。醤油ダレのコクのバランスも良い。飲み心地はクドくなく、物足りなくもない適度な加減で、かなり調整を感じる端正な仕上がりになっています。
(飲み始めに一瞬、ショウガに似た風味が過ったのですが、気のせいかも)
2
麺は、ちょっと短目のストレート太麺。ほんの僅か透明感があるのは、家系としては珍しい気が。
芯に適度な噛み応えがありますが、全体的には若干柔らかめの茹で加減か。
表面はツルツルではなく、横浜屋(私の知っている)とは別のもの。スープの絡み加減もいい感じです。
3
結構ズイズイ飲めてしまうスープで、完汁近くまでいってしまいました。
印象としては、「魂心家」よりもちょっと「清六家」寄り。食後、時間差で腹にズドンとくるハードさは、「にしかわ」よりも心持ち軽め、という感じでした。

以上、初見リポートということをお断りしておきます。
何回か伺えば、また印象も変わってくるかもしれません。
ご馳走様でした。

(このラーメンは、2013年4月9日17時頃に食べました)

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