駿河 あきん亭 / 肉を喰らう!新しいスタイルのお店が朝ラーの町藤枝にオープン!

あきん亭 あきんめん slant
あきんめん 730円
醤油系

コッテリ:◎◎○○○(ほんのり野性風味漂う超スタンダードな中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(自家製ストレート中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。自家製チャーシューにメンマ・青ネギ・ナルト)
おすすめ:アッサリ,ぶらり,朝ラーメン,ファミリー,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

「中華そば 駿河あきん亭」
住所:藤枝市堀之内1−5−4
TEL:不明
営業時間: 9:00〜14:00
     17:00〜19:30
休日:火曜
駐車場:あり (店前)
座席:カウンター6 テーブル4×5
URL:なし
最寄り駅:なし

2013年9月11日オープンの新店。
同名のお店が岐阜県にいくつかあるようで、こちらはそのフランチャイズになるみたいですが、岐阜発のラーメンのお味はいかにっ!?

この界隈は地元の方にはお馴染み「志太系ラーメン」が食べられる地域。
いわゆる朝ラーメンな地域でもあるわけですが、こちらのお店もそれを踏襲して、朝9時からお店がオープンしています。
朝ラーにしてはちょっと遅めの開店かな?

お店の場所は大通りからちょっと離れた場所にありますが、店舗自体が結構大きくて、その目の前には砂利敷きの大きな駐車場があり、オープン日ということもあってか多くの車が停まっていました。

工場風の店舗の中に入ると、奥の大きな厨房の前に少しだけカウンター席があり、両脇をテーブル席が配されていました。
初日だからか、スタッフは結構多め。店内は行列も出来ていました。

ちょっと待った後にテーブル席に案内されました。

メニューは、看板メニューである「あきんめん」、チャーシューが少なめの「かるめん」、チャーシュー多めの「チャーシューめん」の3種類のみ。いずれも醤油味オンリー。
他はライスやビール・ドリンク類と、とてもシンプル。

ちなみに、あきんめんはお土産も出来るみたいですね。

というわけで、基本の「あきんめん」を注文してみました。

あきん亭 あきんめん top
至って普通な見た目の一杯は、スープもまたごくスタンダードな中華スープ。
ホタテエキスを使ったスープとのことですが、かなり淡い出汁感でどちらかというと昔ながらの中華スープ的な味わい。
少し野性味ある風味も香るので、コショウを少しかけて食べるのがいいかもしれませんね。

麺は柔らか茹で加減のストレート中太麺。
自家製だそうですが、スープ同様に特徴があるかというと・・・うーむ。。

具材は脂身のある腕肉的なチャーシューが3枚、水煮のメンマにネギ・ナルト。

この地域で食べられる「志太系ラーメン」はスープこそ蕎麦つゆ的な雰囲気で特徴は無いものの、逆に麺の旨さが前に出た、麺を楽しむ感じのラーメンだと思いますが、その地域にあってこのシンプルで昔ながらのラーメンは、どこまでファンを集めることが出来るのか?
マニア的にはそのあたりが注目ポイントでしょうね。

(このラーメンは、2013年9月11日 14時頃に食べました)

あきん亭

お土産もあるよ〜の「中華そば 駿河あきん亭」さん

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメントを投稿する

© 2005 - 2013 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」