しら川 / 富士の不思議。キュウリ入りのラーメン。

しら川 とんとんメン slant
とんとんメン 650円
醤油系

コッテリ:◎○○○○(アッサリ中華スープに豆板醤やタマネギの甘味がフワリ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(柔らか茹で加減のストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。豆板醤炒めのキュウリ・豚肉・タマネギほか)
おすすめ:アッサリ,ワイルド,ピリ辛,老舗,安い,ぶらり,ファミリー,友人同僚

「しら川」
住所:富士市松岡1559−1
TEL:0545−61−6112
営業時間:11:00〜14:00
     16:00〜20:00
休日:月曜
駐車場:4 (店横)
座席:カウンター8 座敷4×2
URL:なし
最寄り駅:JR東海 身延線 柚木駅

まだまだ未突撃店が多い富士市をぶらぶら走り回って、ちょっとシブめの屋号を持つこちらのお店に突撃してみました。
「しらかわ」っていうと、福島のラーメン処を思い出しますが、こちらのお店は果たしてどんなラーメンが食べられるのでしょうか??

お店横の駐車場に車を停めて店内に入ると、目の前は仕切りの高いカウンターが4席、反対側も同じく4席。
その奥に座敷が見える、ちょっとラーメン店では珍しい、早く食べられる系のそば屋のようなレイアウトになっていました。

落ち着いた、アットホームな雰囲気を醸し出す、ちょっと古い感じのお店な為か、メニューもいたってシンプルでオーソドックスな、昔ながらのラーメン店+軽く中華料理店という感じで、基本のラーメンを筆頭に数種類がラインナップされていました。

よく見ると、ちょっと不思議な名前の「とんとんメン」というのが目に付きました。
豚肉入りで辛い・・みたいな説明がありましたが、注文時に聞いてみるとやはり同じく、豚肉やタマネギを豆板醤で炒めたものが乗るので、ちょっと辛いですよ、とのこと。

最近は昔ほど辛いものが食べられなくなったので、「そんなに辛くないですよね?」とザックリ曖昧な質問をしてみると、そんなでもないとのことなので、折角なのでちょっと変わったネーミングのこの「とんとんメン」をオーダーしてみました。

箸休めのマカロニサラダやお漬け物と共に届けられたのがこの一杯。

見ると、なんとキュウリが乗っているじゃないっすか!

僕は静岡県内ではいろんなラーメンを食べましたが、何故か富士・富士宮に来ると、キュウリが入ったラーメンをたまに見掛けるんですよね。
これってある意味、「地ラーメン」になるんでしょうか。

スープは至って普通の中華味のスタンダード系。
アッサリとシンプルな味わいですが、ここに炒め肉野菜の豆板醤風味が溶け出してきて、徐々ににんにく風味と辛さがスープにプラスされていきます。

麺はストレート細麺。
柔らかめの茹で加減でコシは無いものの、後述する噛み応えある具材と共に啜ると、ご飯に対するおかず的な感じでなかなか旨い感じ。

で、その具材なんですが、厚めに大きめにカットした豚肉・タマネギ、そしてキュウリを豆板醤と共に炒めたものが乗っています。
なかなか火の入ったキュウリを食べる機会って無いかと思いますが、冷やし中華以外で「キュウリの入ったラーメン」を、ここ富士や富士宮ではいくつかのお店で食べられるし、食べてきたので、逆になんだかホッとする味にも感じます。

そろそろこの「キュウリラーメン」を出すお店を纏めてもいいかなぁ・・なんて思いましたけど、需要あるかな・・?

(このラーメンは、2013年8月23日 12時頃に食べました)

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