静岡伊勢丹「大京都展」に、またまた京都の老舗が出店 (9/11~9/17) ※実食追記

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京都の超有名老舗が、またまた来静します。
私の知る限り、今年の4月と、昨年の4月に来ているので3回目になります。
クセになりそうな、あっさりと美味しいラーメンだったので、また行きたいです。

静岡伊勢丹 伝統とモダンの競演 大京都展
8階大催事場・プロモーションスペース
911日(水)~917日(火)
イートイン:1030分~1830分 <最終日1430分終了>
ラストオーダー:各日終了30分前

 

新福菜館(京都府立医大前)

提供メニュー
○中華そば(小)   630円
○中華そば(並)   735円
○チャーシューメン  945円
○新福そば(並)   945円
○ミニミニセット(中華そば小・ミニヤキメシ) 845円  ※各日15時まで

京都の店舗は朝から営業していますが、確かに朝から食べられる感じの、あっさりした味わいのラーメン。
香ばしさが加わった昔ながら系という感じで、スープの色が凄く濃いのが印象的です。

麺は、ちょっと柔めの中細縮れ麺でした。

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9/15、「新福そば」を食してきたのでリポートします。
普通の「中華そば」と比べると、具材が沢山盛られて見事に贅沢感が増します。
その具材は、薄切りチャーシュー、メンマ、生タマゴ、刻み青ネギ。
魅惑的な真っ黒なスープを啜ると、ちょっとほろ苦い醤油ダレの香ばしさがあり、次に一拍置いて、じわーっと豚の優しいダシが広がります。
う~んコレ、相変わらず美味しい。
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塩分控えめですが、ベースの味わいがいいので、物足りなさはありません。
麺は、コシがあるというよりは、芯にムチッとしっかりした噛み応えがある感じの、中細縮れ麺です。
このスープ、コショウよりも一味唐辛子が断然合いますね。振りかけてみたら、結構味わいが高まりました。
ご馳走様でした。

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コメント 2件

  1. ピロシキ より:

    『新福菜館』好きです
    ただ、確かに朝から営業してますが「朝ラー」とは言わないでしょ
    昼も夜も通し営業
    志太系なら昼過ぎには閉店、喜多方も夜中までは営業しませんよ

    • ラの患者 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      朝から食べられているラーメンという特徴を端的に説明したかったのですが、確かにお店は、特に朝ラーを謳っているわけではないので、記載を改めました。

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