桜風 / ちょっと前に流行った、懐かしい感じの東京ラーメンが食べられます!

桜風 らーめん(醤油) slant
らーめん(醤油) 700円 (+味玉子100円)
魚介系

コッテリ:◎◎○○○(魚介風味がパンチある、東京風魚介スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(柔らかくもしっかりとしたコシを持つ、ストレート中太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。炙りチャーシュー、穂先メンマ、ネギほか)
おすすめ:アッテリ,スッキリ,ジンワリ,オイリー,濃い味,華やか,チャーシュー,ぶらり,穴場,ファミリー,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

「麺や 桜風」
住所:055−977−7999
TEL:三島市松本377−3
営業時間:11:30〜14:30
     18:00〜21:00
休日:水曜
駐車場:あり (店前)
座席:カウンター8 テーブル4×2
URL:なし
最寄り駅:なし

2013年7月25日オープンの新店。
Sさんからのタレこみ。いつも情報ありがとうございます。

噂によれば、「八雲」という平塚に根付いたラーメン店で修業をされた方が店主をやられるそうで、どんな一杯が食べられるのか楽しみに突撃して来ました。

このお店の向かいにあるエッグマート前の道路は、以前は確か行き止まりで通ることの無い場所だったんですが、最近(といっても結構前?)にここを真っ直ぐ抜けられるようになってからは、僕も何度か渋滞を迂回するために通っていました。
それが理由かどうかはわかりませんが、この初日の、開店時間を少し過ぎた時間に到着してみると、店内は既にほぼ満席状態でした。
たまたま知り合いがお店を利用するところだったので、既にそのお連れさんがテーブル席に座っていたため、相席させて貰うことにしました。

メニューはシンプルに、ラーメンとつけ麺、それらにトッピングでバリエーションを持たせた感じ。
お味は醤油と塩のみ。いかにも関東出身のラーメン専門店っていう感じですね。
なかでもチャーシュー麺は、「バラ肉」と「肩ロース」を分けてラインナップしている位なので、チャーシューに自信があるのかもしれません。

とかいいながら、当日当時の注文は何故かシンプルに「らーめん」を醤油味、トッピングで味玉子で。
今思えば、このラインナップならチャーシュー麺にしておくべきでしたね。。でもチャーシュー一杯載っちゃってるとスープの味も変わるんで・・とか言い訳してみる。

相席で、しかもさらにそこに相席したので、オープン初日から注文を混乱させちゃってスミマセン的な感じでしたが、有り難いことに全て同時に着丼して頂きました。ホントすみません。。

桜風 らーめん(醤油) top
意匠ある丼に軽く魚粉が浮いた透明感ある醤油色のスープが、どこか懐かしさを覚える一杯。
香ばしさも漂っていて、これは食欲中枢を刺激しますね。

味わいはまさにその見た目通り。
フレッシュな魚介のお出汁がガツンと迫る、いわゆるちょっと懐かしい感じの東京ラーメンっぽい感じ。
青みのあるサバ・イワシに鉄板のカツオという混合節に椎茸の風味もしっかりと出た、まさに魚介スープそのまんま!という味わいで、正直なところ目新しさは無いものの、やっぱり安心のこの味、僕結構好きなんですよね〜
魚粉が溶けた香味油が浮いていますが、味わいはむしろアッサリ系。食べ手を選ばない味わいですね。

麺は軽くウェーブがかった、丸い断面を持つストレート中太麺。
若干柔らかめに茹で上げられており、食感も柔らかめではあるものの、しかしちゃーんとコシを持った、これまたちょっと懐かしいフィーリング。
スープといい麺といい、ちょっと昔の中川さんを思い出しちゃいました。
派手さは無いんですが、なーんかこの昔ながらの東京風な麺とスープに惹かれるんですよね。

具材は、軽く炙った厚切りで小ぶりのチャーシュー、穂先メンマに海苔、ネギ。そして追加トッピングの半熟味付け玉子。

ちなみに相席している方が塩を食べていたので、スープだけ飲んでみましたが、魚介、それも節メインっていうことで、やっぱり醤油の方がバランスいい感じですね。
次はチャーシュー麺を食べてみようかな〜

(このラーメンは、2013年7月25日12時頃に食べました)

桜風

初日から行列が出来た「麺や 桜風」さん

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