SI激YA / グツグツアッツアツの石焼きつけ麺が静岡市から大仁にお引っ越し!

SI激YA 石焼きつけ麺
石焼きつけ麺(ミックス) 850円
ノンジャンル系

コッテリ:◎◎◎○○(グツグツ煮えたぎるベジ豚骨つけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(水分量が多いプリプリ食感のストレート太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。拍子切りチャーシュー、ボイルモヤシほか)
おすすめ:コッサリ,ガッツリ,ワイルド,オイリー,濃い味,友人同僚

「横浜 SI激YA ラーメン」
住所:伊豆の国市田京45−2
TEL:不明
営業時間:不明
休日:不明
駐車場:あり (店横)
座席:カウンター10
URL:なし
最寄り駅:伊豆箱根鉄道 駿豆線 田京駅

どうも、タイトルダジャレです。笑うところです。
面白くないですね。すみません。
こちらのお店もいつの間にかオープン?していたお店。
微妙に屋号がなんだかよく判りませんが、SI激YAでいいんですよね?

実は伊東に向かう時などにこの店の前を何度か通っていたので、お店が出来たことは知っていたんですが、失礼ながら判りづらい屋号で、よく見ると「○秀グループ」とも書かれているので、てっきり屋号の付け替えかな・・と思っていたんですよね。
で、この前日に大仁の新店に行ってみたら、このSI激YAになる前にいらした方がどうやら大仁の新店をやられているようなので、それじゃ行ってみようかな・・と思って突撃してみたんですよね。

お店に到着してみると、店前にある看板にもやっぱり「○秀グループ」とあるので、何なのかなぁ・・オーナーが同じとか?なんて邪推しながら店内に入ります。

店内は居抜きでそのまま利用されており、L字のカウンターとその向こうには厨房がある、こぢんまりとした店内。

カウンターにあるメニュー表を見ると、「石焼きつけ麺」がウリのようで、オススメのミックス味の他、醤油や味噌味、普通の味噌ラーメンなんかもラインナップ。

実は・・・ばかりですが、入る直前に静岡人さんからの情報で思い出したことがあり、そういえば静岡市内にも同じ屋号のお店があったなぁ・・と思い出し、そういえばそのお店でも石焼きつけ麺があったので、もしかして静岡から大仁に移ってきたんでしょうか。

で、しばらくすると「グツグツ」と音を立てまくるつけ麺がやってきました。

最近は案外とそうでもないんですが、昔はバリバリの猫舌な僕だったので、煮えたぎるスープは気をつけて食べよう・・と慎重に慎重に箸をすすめます。
てか、やっぱりこの見た目は静岡のSI激YAさんと同じですね。

おっきな茹で玉子や海苔、それにタップリのモヤシがとても頼もしい麺皿には、負けじと太麺が山盛りになっています。
その麺、見るからにみずみずしそうな、少し透明感を持ったストレートの太麺で、そのまま食べてみるとやっぱりプリっとしたフレッシュな多加水麺の風味がありました。
舌触りや喉越しも滑らかで、何にも付けていないのにこのままでもツルツルっとイケちゃいます。

そして、グツグツが収まり始めたつけ汁に麺を漬けてみました。

以前静岡で食べたのと同じく、重厚な甘味とヤケドに注意の熱さが特徴的なつけ汁は、食べた感じというか見た目にもどうやらデンプン質系の野菜も混ざっているようで、これはベジ豚になるんでしょうか。
一応ミックスということで、魚介もブレンドされているのでしょうが、流石にここまで加熱すると少なくとも魚介の風味は吹っ飛んでしまっているように思いました。
豚骨や野菜のドロ感と分厚い甘味で食べさせる感じの、熱さを除けばある意味王道的な、スタンダード的な味わいでしょうか。

具材はL玉の茹で玉子にボイルしたモヤシ、大判の海苔。
つけ汁の方には拍子切りした柔らかいチャーシューが入っていました。
そう言えば、最近のラーメン店では玉子といえば味玉っていうのが相場ですけど、ここは珍しく普通の茹で玉子。
濃厚な甘味を持つアッツアツのつけ汁とのマッチングは意外にもいい感じですね。

この界隈は年輩の方が多いのか、後から入ってくるお客さんは結構年齢が高い方が多かったんですが、それを見越してか、普通の味噌ラーメンが結構オーダーが入っている感じでした。
案外、普通の昔ながらのラーメンの方が、いいのかもしれませんね。

(このラーメンは、2013年7月24日12時頃に食べました)

SI激YA

屋号はこれであっているのかな・・の「横浜 SI激YA ラーメン」さん

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