龍門飯店 / ブラック&スパイシーな中華風ラーメン

龍門飯店 龍門ブラック slant
龍門ブラック 780円
醤油系

コッテリ:◎◎◎○○(真っ黒で野性味ある魚介風味とスパイシーさが特徴のスープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(甘味のある、縮れの入った中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。茹でモヤシ、水菜ほか)
おすすめ:アッテリ,ワイルド,オイリー,濃い味,ぶらり,軽呑み,駅近,ファミリー,接待,友人同僚,女性一人

「龍門飯店」
住所:沼津市大手町3丁目3−25
TEL:055−963−7227
営業時間:11:30〜15:00
     17:30〜22:00
休日:日曜
駐車場:なし
座席:カウンター10 テーブル6×2
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 沼津駅

駅の周りの飲食店というと、居酒屋さんがすぐに思い浮かぶかも知れませんが、
沼津駅周辺って意外とラーメン店や、ラーメンが食べられるお店が多いんですよね。
しかもそれぞれのお店が意外と個性的だったりします。

そんなわけで、今日はその沼津駅から歩いて5分くらいの場所にある、「龍門飯店」さんに突撃してみました。

ランチタイムに沼津駅周辺でラーメンを食べる・・というシチュエーション自体がもしかしたらこれが初めてな気がします。
なんでそんなことを思ったのかというと、お店に向かう途中、丁度お昼時だったためか、このお店の付近をサラリーマンやOLが結構多く出歩いていたんですよね。
静岡駅や浜松駅なら兎も角、地元でこんなに沢山のビジネスマンが歩いているのはちょっと見たことが無かったので、沼津駅周辺ってお昼の方がニーズあるのかなぁ・・なんて思いつつ、お店に入ってみます。

見るからに中華料理店風のお店は、店内も照明を落としてちょっとムーディーな感じもする、中華料理店風。

L字に厨房を囲んだカウンターと、少し大きめの長テーブルが置かれています。

メニューは流石に中華料理店だけあり、麺メニューを中心に、炒め物や餃子などとても豊富。

入る前は店先に置かれていた看板を見て、ランチセットもいいなぁ・・なんて思っていましたが、
今回は屋号の付いた「龍門ブラック」を注文してみました。

龍門飯店 龍門ブラック top
ヒカリものの魚の匂いと、スパイシーな匂いが立ち上るスープに、レンゲを刺してみます。
ブラックというと、富山ブラックが有名かと思いますが、こちらの龍門ブラックもその名に恥じないくらい、スープがとても真っ黒。
富山の方は確かに黒いんですが、見た目ほどに醤油の味が強くないのが意外なところ。
しかしこちらのスープは、やはりその見た目に違わないくらい、とても強い醤油の風味と、それに負けないくらい鯖などの野性味ある魚介出汁がガッツリと効いており、そこに振りかけられた胡椒の風味が立っています。
魚のクセのある風味とスパイシーさが少し強く感じますが、むしろそれがこの一杯の個性に感じました。

麺はモッチリとしたコシを持つ、縮れ中細麺。
味わいの強いスープがよく絡み合っています。

具材は茹でたモヤシ、水菜にネギ、確か厚切りのチャーシューも入っていたかな・・(ちょっとだいぶ経ってから書いているので、よく覚えていませんが。。)

個性が強いので食べ手を選びそうな一杯ですが、お店としては食べログでは評価が高い方なので、もしかしたら他のメニューを食べた方が良かったのかな・・なんて思いつつ、お店を後にしました。

(このラーメンは、2013年4月11日12時頃に食べました)

龍門飯店

軽く飲んでみたい雰囲気を持つ「龍門飯店」さん

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コメント 1件

  1. ピロシキ より:

    「富山ブラック」の記載に関して

    どちらの「富山ブラック」を食した感想なのでしょうか?物産展やイベントに出展、東京に出店されてる店は万人向けに塩分を抑えてますが、これらの味で「富山ブラック」を体験されたとお思いですか?
    富山『大喜』さんの「中華そば」が本当の「富山ブラック」です
    店員さん曰わく「毎日食べたら身体壊す」しょっぱさです
    確かにライスを持ち込みたくなる味でした

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