ABE’s / 煮干始動! 豊潤な香味で幸せになります

1煮干ラーメン 680円 + 大盛 100円
魚介系

コッテリ:◎◎○○○(煮干の豊潤な香味の醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(モチモチ、プリプリしたストレート中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通)
おすすめ:必食,アッサリ,スッキリ,ジンワリ,上品,自家製麺,無化調,チャーシュー,モダン,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,禁煙
住所:静岡市葵区千代田4丁目2番1−2号
TEL:054−246−2217
営業時間:11:00〜14:30
17:00〜21:00
休日:月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場:3台 (店前2 横1)
座席:カウンター8 テーブル2×2
URL:ラーメン ABE’s
最寄り駅:なし

ラの患者です。
お店のブログを拝見すると、「煮干ラーメン」を始められたということなので、早速伺ってきました。
とは言え、ABE’sさんはつい最近リポートしたばかりでしたので、今回は新メニューの偵察程度にして、再リポートはまた何回か伺ってから・・・と、行く前は思っていたのですが、食べてみたら、そんな事は関係なく書きたくなりました。
旨いです。

月曜(祝日)の14時頃に、ツレと伺いました。
券売機の張り紙に、「煮干ラーメン」は「限定Aボタン」となっていたので、ぽちっと押します。新定番メニューではなくて、あくまで限定だったんですね。
テーブル席について、待つことしばし。
出てきたドンブリの表層は、結構厚く油層が覆っています。煮干の香味油でしょうか、漂ってくる香ばしい薫りに、気持ちが掻き立てられます。
具材は、チャーシュー、穂先メンマ、海苔。薬味は白ネギ、青ネギの両方。ユズ片は入っていません。
スープを啜ってみると、熱々です! そして直ぐに、煮干の豊潤な香味が口の中を満たして、幸せになります。下拵えを丁寧にされているらしく、煮干の臭み、苦みは全く感じません。飲み込むと、その幸せの余韻がやさしく漂ってスッと消えます。
モチモチ、プリプリしたストレート中細麺との相性もいいです。
お店のブログでは、「カクサの煮干」を使っているとのこと。カクサは、由比の創業明治二十年の海産物加工の老舗です(←ネットで調べました)。素材の素性の選択にも、こだわりを感じます。
こういうしみじみ美味しいラーメンに出会うと、ツレには悪いですが、一人で集中して、ただひたすら耽溺したくなります。私にとっては、ダシ感十分、塩分もベストで、今まで食べた煮干ラーメン(決して多くはありませんが)の中でもトップクラスの仕上がりでした。煮干スープ好きの方には、間違いなくお勧めです。

ちなみに、ツレが「醤油ラーメン」を頼んだのでスープを一口もらうと、今回は、豚ダシの風味がふわっと漂う、豚ダシ好きの私には堪らないバランスになっていました。今までは、ダシ感控え目の淡白な感じでしたが・・・これは調整の結果か、店主のいうブレなのか。次に来る時は、醤油にするか、煮干にするか、相当迷うことになりそうです。
御馳走様でした。

(このラーメンは、2013年2月11日14時頃に食べました)

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