幸華 / 伊東はラーメン屋といえば五目そばを食うのが定番って知ってました?

幸華 五目そば
五目そば 1000円
ノンジャンル系

コッテリ:◎○○○○(出汁感と醤油の風味がしっかりと出た中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(柔らか茹で加減のストレート細麺)
量の多さ:■■■■□(キャベツ・モヤシ・ニンジンなど野菜類にチャーシューほか)
おすすめ:アッサリ,ガッツリ,濃い味,中華,人気店,老舗,ぶらり,軽呑み,穴場,通し営業,ファミリー,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー

「中華料理 幸華
住所:伊東市桜木町2丁目3−1
TEL:0557−37−4413
営業時間:11:00〜20:30
休日:木曜
駐車場:10
座席:テーブル6×6,4×4,2×2 座敷あり
URL:なし
最寄り駅:なし

このところ伊東といえば武ぞうさんばっかり行っている僕ですが、たまには違うお店も・・ということで、街中の中華料理店に突撃してみました。

今日突撃したこちらの「中華料理 幸華」さんは、ネットの情報によれば、創業40年を誇る老舗。
伊東の風情ある町並みの中にあって、年季は入っているものの立派なビルは、風格を感じさせます。

店に入る前は普通の中華料理店的な店内を想像していたんですが、中は外以上に立派でした。

入って直ぐ目の前がお勘定や奥の厨房が控えており、その横を通って客間に向かうという、見た目からは想像できない広さ。

客間も大きく、時間は経っているものの、中華な飾り付けや調度品が置かれた、ちょっと豪華な雰囲気。

さて、何を注文しようかな・・と手渡されたメニューを広げると、流石中華料理店。沢山のメニューが並んでいました。

ふと、不思議なのが、普通はラーメンが最初に来るのが一般的なんですが、こちらのお店では「五目そば」が一番最初で、しかも少し大きな文字で書かれているんです。

そう言えば以前、「伊東の人はラーメンっていうと五目そばなんだよ〜」というのを聞いたことがあり、その風習がこのメニューの並びに現れているのかも知れません。

というわけで、僕も伊東人に倣って「五目そば」を注文してみました。

到着は思いの外早く、やや広めで底が浅くて丸い丼で提供されました。

スープは五目そばということで、タンメンの醤油バージョン。
淡い出汁感と、優しく確かな醤油の風味が立ったスープは、シンプルながらも確かな中華スープ。

麺は平打ち気味のストレート細麺。
柔らかめに茹で上げられていますが、モッチリと柔らかなコシを持っており、淡いスープとの相性もいい感じ。

そして具材。
キャベツ、モヤシ、ニンジンにキクラゲ、バラ肉に大きな海老やかまぼこ、そして厚切りのチャーシュー。
これらがとてもたっぷりと入っており、野菜を食べるだけでもかなりお腹いっぱいに。
ボリューミーでなかなか減らないのですが、食後は流石に野菜が多かっただけあり、長くは苦しい時間は続きません。

「食った!」感が確かな、幸華さんの五目そばは、地元に愛される味ってこういうことなんだなぁと、しみじみ教えてくれる一杯でした。

(このラーメンは、2013年1月13日12時頃に食べました)

幸華

近所には250円で入れる銭湯もあるよ!の「中華料理 幸華」さん

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