廬山 / 香ばしいお焦げと野菜たっぷり五目タンメンでお腹いっぱい!

廬山 五目おこげタンメン 1
五目おこげタンメン 1180円
ノンジャンル系

コッテリ:◎○○○○(アツアツのトロミある醤油味中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(柔らかく茹で上げられた平打ちストレート中細麺)
量の多さ:■■■■□(麺量普通。海老や鶏肉に野菜類を炒めた具材がたっぷり)
おすすめ:アッサリ,濃い味,中華,ぶらり,軽呑み,ファミリー,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー

「チャイナ厨房 盧山
住所:御殿場市茱萸沢145−16
TEL:0120−89−6462
営業時間:11:30〜15:00
     17:30〜22:00
休日:水曜
駐車場:10
座席:カウンターあり テーブルあり 座敷あり
URL:なし
最寄り駅:なし

今年はタウンページ上に乗っている今まで行ったことの無いラーメン店を、また食べ歩いてみようと思ったかなり高橋です。

というわけで、今日は御殿場方面を攻めてみました。

国道246号から山梨方面に向かう途中にあるこちらのお店。
以前、趣味でカートに乗るため、毎週この道を通る度に気になっていたんですが、カートでは無く、ラーメン目的でこの道を走ったのは初めて。

個人系の中華料理店って結構目立つ外観を持つお店も多いんですが、こちらもそんな感じ。

店前にはパンダの人形がお出迎え。

店内は入って目の前が会計、左手がテーブル席とカウンター、右手は小上がりの座敷になっており、会計の奥が厨房になっているようでした。

奥のカウンターに通される途中、利用しているお客さんを見ると、近隣の年輩の方や、女性同士など、そのゆったりとした利用形態から、憩いの場的な雰囲気もありました。

カウンターは窓の向こうに畑と、その更に向こうには富士山も望め、なかなか見応えがありました。

中華料理店ということで、メニューはとっても豊富。
おまけにランチタイムはバイキングメニューもあるようで、それを勧められましたが、ラーメン好きということで、メニューからオススメやお店の売りっぽいメニューを探すべく、一旦注文を待ってもらいました。

店に入る前の看板では、フカヒレタンメンがちょっと高いけど美味そうだなぁと思っていたのですが、メニューを見ると、「おこげタンメン発祥の地」という文字が飛び込んできました。

そんな文面を見てしまったら、それを注文せずにはいられませんよね。

というわけで、「五目おこげタンメン」を単品で注文しました。

廬山 五目おこげタンメン 2
「お焦げはスープや具材をかけてから、お召し上がり下さい」とアナウンスしながら、ラーメンとお焦げ丼の2つが目の前に置かれます。

お焦げは見た感じはなんとも無いのですが、写真を撮り終えてスープをかけてみると、「ジュワー」っという音が聞こえてきます。
そして同時に、お焦げの香りがふわっと立ち上り、空いていた僕のお腹を刺激します。

麺が伸びるのを心配して、お焦げに少しスープや具材を移した後、まずはラーメンから啜り始めてみます。

スープは五目ということで、醤油ベースの中華スープ。
アッサリ出汁の、王道的な味わい。
これに具材でもある五目のトロミが加わっています。

麺は平打ちのストレート中細麺。
水分量が多く、透明感がある、昔ながらの多加水麺ですね。
食感は最初から柔らかく茹で上げられているようで、コシや噛み応えはないものの、中華らしく具材の食感を楽しむ感じでしょうか。

そして五目ということで、キャベツやタケノコなどの豊富な野菜類に、鶏肉や海老などを炒めて餡を絡めたものがたっぷりと乗っており、流石にこのあたりは食べ応えが有りますね。

おこげのほうはというと、五目ご飯の香ばしいバージョンといった感じで、むしろ麺よりも相性がいい感じ。

両方を一度に食べられるのが楽しいところですね。

結構ボリュームがあるので、お腹いっぱいになりました!(^^;)

(このラーメンは、2013年1月10日12時30分頃に食べました)

廬山

パンダさんに会いに行ってきました、の「チャイナ厨房 盧山」さん

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