燕 / サスヨのしいたけの濃密な旨味と焼き海苔の香ばしさがたまらないシメの一杯

和風極み醤油 slant
和風極み醤油/和風極み塩 750円 (2012年度年越し限定)
和風系

コッテリ:◎◎○○○(濃密なシイタケの甘味・旨味が詰まった燕らしい和風スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(しっとりとしたコシとパツンとした歯応えを持つストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。サスヨの焼き16島海苔、バラチャーシュー、白ネギほか)
おすすめ:必食,アッサリ,スッキリ,ジンワリ,濃い味,華やか,上品,限定,人気店,安い,ぶらり,朝ラーメン,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

「麺屋
住所:島田市御仮屋町8770
TEL:0547−34−2223
営業時間:6:30〜9:00(平日)
     10:30〜14:15(平日)
     6:30〜材料終了まで(土日祝)
休日:火曜、第3水曜
駐車場:19
座席:カウンター10 テーブル2×3,4×3
URL:なし

去年の大晦日に食べたラーメンです。
例年は次郎長さんでシメていたんですが、今年は去年沢山お世話になった、麺屋 燕さんに行ってみました。
次郎長さん、ごめんなさい・・・だって、大晦日限定のメニューが披露されるっていうんですもん。。

この日もいつものように6:30から営業が開始されるそうですが、
現地で営業前から並んでいた静岡人さんから入った情報によれば、開店直後で既にざっと100名ほどは並んでいるそう。
今日提供されるメニューは限定300食ということで、間に合うかどうか、ヒヤヒヤしながらお店に向かいました。

お店には9時ちょっと過ぎに到着しました。
その頃は行列も進んでいるようでしたが、それでも見た感じ40名くらいは待っていたでしょうか。

店内に入れたのはその行列に並んでから大体20分位を経過した後だったので、並ぶお店にしてはかなり回転はいいと思いました。

メニューは予告通り1つのみ。
醤油味と塩味が用意され、それぞれ「和風極み醤油」と「和風極み塩」と名付けられています。
ちなみにご飯ものとして「炊き込み飯」もあり、これも燕のスープとチャーシューを使った、これまたとんでもなく旨い炊き込みです。

今日は同行者がいたので、和風極みの醤油と塩をそれぞれ1杯ずつ注文してみました。

和風極み醤油 top
僕は醤油を注文。
締めにふさわしく、澄んだ濃赤に染まったスープの上には、カイワレや白ネギ・柚子の皮と、色鮮やかな具材が並べられ、見た目にも華やかな一杯。

今回は「サスヨ」さんのシイタケをスープに、具材として焼き16島海苔を使用しているそう。
そのスープはというと、燕自慢の濃厚な鶏スープをベースに、シイタケをたっぷりと使用した、濃厚濃密な甘味がジワジワと迫る味わい。
醤油バージョンはその醤油の香りと厚みある旨味が重なり、いつも食べ慣れた塩とは違う、重厚感溢れる味わいがありました。
和風極み塩 top
連れの塩も食べてみましたが、アッサリとしかし旨味が程よく、醤油よりもしいたけの甘味がよりハッキリと味わえる感じで、僕はこちらのほうが好み。

ま、いずれもメッチャクチャ美味いんですけどね。

麺はストレート細麺。
強くしなやかなコシと、パツンとした歯切れの良さを両方持っています。
醤油スープの方が絡みが良いようで、より醤油スープの風味が乗っかってきました。

具材は柔らかく煮込まれたバラチャーシュー、白ネギ、味付けメンマ、刻み白ネギ、そしてサスヨさんの焼き16島海苔。

この焼き16島海苔は岩海苔に近く、具材というよりもスープと一緒に飲んだり、麺に絡めて食べる感じ。
とても軽やかで鮮烈な香りを持っており、事前に知っていたとはいえ、これは明らかにサスヨさんだなぁと判る風味。
燕さんのスープとの相性もバッチリですね。

いやぁ、シメの一杯。最高でした。

それにしても、6:30時点だと少なくとも三島はまだ暗かったですし、気温も低かったので相当寒かったでしょうね。
今年もまた、締めるにふさわしい極上の一杯を大晦日にここで食べたいと思いました。

(このラーメンは、2012年12月31日9時40分頃に食べました)
和風極み塩 slant

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