ばり馬 / 背脂でコッテリと食べさせる豚骨醤油ラーメン

ばり馬 ばり濃 slant
ばり濃 682円
豚骨醤油系

コッテリ:◎◎◎◎○(背脂たっぷりな髄の旨味感じる濃厚豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(九州風のパリパリ食感なストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー、青ネギ、メンマ)
おすすめ:コッテリ,ワイルド,オイリー,ピリ辛,ぶらり,軽呑み,穴場,通し営業,深夜,友人同僚,禁煙

ばり馬 ぐるめ街道店」
住所:沼津市岡一色455−1
TEL:055−946−5225
営業時間:11:00〜23:00
休日:無休
駐車場:10
座席:カウンター8 テーブル4×5 座敷4×3
URL:ばり馬
最寄り駅:なし

2012年11月23日オープンの新店。
古くからブログをご覧頂いている、Sさんから情報を戴きました。
Sさん、いつもありがとうございます。

曰く、広島発祥の豚骨ラーメン店で、結構旨いとのことで、どんなラーメンが食べられるんでしょうか・・?

お店は以前確か眼鏡屋さんだったところで、店舗自体はそのままに、外観と中をガラッと変えた感じのようですが、駐車場から店舗に向かってみると、入口の手前に引くドアが眼鏡屋さん時代の名残を感じさせます。

店内は入って目の前がL字のカウンターと厨房になっており、左手がテーブル席と小上がりの座敷、右手奥はトイレへと繋がっていますが、厨房が横に広い設計になっているようで、トイレまでが結構長い感じ。

11時ちょっと過ぎ位にお店に向かったんですが、既に駐車場はほぼ満車状態で、店内もガテン系のお客さんを中心に賑わっていました。

メニューは雑多で判りづらいんですが、「ばり濃」と名付けられた「バリコク」と読ませるメニューがメインメニューになるようで、他にはアッサリ系の「ばり馬」、塩味の「濃塩」と、名前だけでは何のラーメンかパッと見判らない感じ。

とりあえず、メインメニューかな?って感じの「ばり濃」を注文してみました。

単品で、しかもメインメニューを注文しつつも、「ご注文を繰り返します!」とか言われるとちょっとイラっと来ちゃいますが、そういうスタイルなんでしょうね。

面白いのは、店舗の左端にお漬け物コーナーがあり、これが無料で好きなだけ食べられるそうで、それは嬉しいなぁと思いながら、僕も足を運んでみました。

柴漬けにキュウリの漬け物に、白菜の漬け物、ニラのキムチ漬けの4種類があって、皆さんガッツリと持って行っていました。

お店は開けて間も無いにもかかわらず、結構混んでいたので、ラーメンの到着もそれなりに待ちます。

ばり馬 ばり濃 top
スープ表面を背脂が全面に覆ったスープは、それ自体は豚骨をじっくりガンガン炊き出して、骨の髄の旨味まで引きだした感じの、九州系にも似た味わい。
スープ自体は動物系の味わいは確かに濃厚かもしれませんが、粘度はそれ程高くなく、どちらかと言えばサラサラ系。
表面の大量に入れられた背脂でコッテリ感を出している感じでしょうか。
後でお店のホームページを見ると、醤油タレには最高級のたまり醤油を使っているそうですが、スープは甘めで、特に背脂の風味が強いので、醤油風味はあんまり前には出てこない感じ。

麺はストレート細麺。
九州博多風のパツパツぱりぱりとした、水分量少なく熟成感のあるタイプ。

具材はバラチャーシューに青ネギ、メンマ。

チャーシューの上に少し乗った、辛味噌風のペーストや、麺や具材も合わせると、なんとなく「一蘭」さんのラーメンをちょっぴり醤油味方向にして、背脂をたっぷり入れた感じ、といったところでしょうか。

(このラーメンは、2012年11月30日11時頃に食べました)

ばり馬 ぐるめ街道店

この左手が客間になっている、「ばり馬 ぐるめ街道店」さん

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コメント 3件

  1. REMY より:

    遅ればせながら食べて参りました。

    ばり濃を食べました。

    麺のあの強いアンモニア臭はかんすいの関係なんでしょうか?

  2. ryu より:

    開店後気になっていたのですが、なかなか行けずやっと行ってきました。
    期待していたのですが一口麺を啜ったところがっかりしました。
    注文したのはつけ麺のあつ盛りでした。これは麺ではなく粉ですね。
    残念でした。

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