三ツ矢堂製麺 静岡流通通り店 / 店先で打たれる、麺がとにかく旨い!

三ツ矢堂製麺 マル得つけめん
マル得つけめん 980円
つけ麺系

コッテリ:◎◎◎◎○(もはや1ジャンルの魚介豚骨つけダレ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(小麦の爽やかな風味と食感が魅力の自家製ストレート太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。ボイルしたモヤシ・キャベツ、バラチャーシューほか)
おすすめ:コッテリ,ガッツリ,濃い味,自家製麺,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

三ツ矢堂製麺 静岡流通通り店
住所:静岡市葵区東千代田2−11−15
TEL:054−207−9720
営業時間:11:00〜22:00
休日:無休
駐車場:あり (店前)
座席:カウンター4 テーブル12×1,6×1,4×1,2×3 座敷6×3
URL:三ツ矢堂製麺
最寄り駅:なし

2012年9月7日オープンの新店。

既にラの患者さんが突撃レポートを書かれていますが、僕もラーメンブロガーの端くれとして、行かないわけにはまいりません。
というわけで、麺が旨いと評判の三ツ矢堂製麺さんに突撃して来ました。

お店の場所は、僕が国道1号から静岡の街中に行く際はよく降りる、千代田上土I.C.を南に向かい、最初の交差点をすぐ過ぎたところにありました。

まわりはデカイ看板が立ち並んでいるので、こちらからは目立たない感じでしたが、オープンから数ヶ月が経過しているものの、店前の駐車場はお昼時はほぼ満車状態でした。

お店は外からも中の様子がよく見えるガラス張りな造りになっており、店先には製麺室が据え置かれていました。
中に入ると、真ん中にはテーブルを並べてカウンターに仕立てたカウンター席と、右手には2名がけのテーブル席が何卓か、左手はファミリーには嬉しい小上がりの座敷がありました。

その奥が厨房になっており、照明を落として広々とした店内は、店前の製麺機やガラス張りの雰囲気と相まって、なんとなく田ぶしさんにも似ている感じ。

メニューは自慢の自家製麺を存分に楽しめる、つけめんを筆頭にバリエーションを持たせ、他にらーめんや和えそば、サイドメニューとして小鉢のご飯物も充実していました。

ユニークなところでは、チーズソースや和風?な感じのとろろ山芋、月見納豆といった、「味変」的なメニューも用意されていました。

変化球的なメニューも気になりますが、多分そこまでは食べきれないと思ったので、「マル得つけめん」を並で注文してみました。

ちなみに、注文時に麺の仕上げをオーダーできるのが珍しいですね。
具体的には、一般的な水で締めた「冷や盛り」に、それを再び湯通しして温めた「熱盛り」、冷や盛りをさらに氷水で締め上げた「氷締め」、さらには麺のヌメリを取っただけの「ぬめり落とし」という4種類があるようです。

夏場であれば氷締めもアリかと思いましたが、寒いので普通に「冷や盛り」で。

意外だったのがつけ麺ということで、それなりに待つかな・・と思いきや、かなり早く配膳されたところ。
この早さは客としても嬉しいですね。

並は失敗・・大盛りで良かったかもと、配膳されてちょっと思ったのはここだけの話。

マル得という名前の通り、通常のつけ麺に具材をプラスしたこのメニューは、つけダレ丼に麺皿と、具材の盛られた皿の3つが、お盆に乗せられやってきました。

まずは麺から。

みずみずしい極太ストレート麺は、その見た目通りにとても強靱なコシを持っており、なにより麺の風味がとても素晴らしい仕上がり。
すいません、実は侮っていました。いやだってこういう箱のお店ですから・・いくら麺が旨いといっても・・みたいなところがあるじゃないですか。
でもでも、本当に麺が旨かった。こりゃビックリ玉手箱!と昭和のギャグが出てしまうくらいです。
大盛りにしておけばよかったなぁ。。

つけダレは、既に一般化した感のある、トロミのある濃厚魚介豚骨。
軽く柚子が効かせてあるので、ほんのり爽やかさもありますね。

具材は、ボイルしたキャベツ・モヤシ・ニンジン、半熟味付け玉子が一玉に、大判の海苔とバラチャーシュー。

正直言ってしまうと、濃くても薄くても、魚介が前でも豚骨が前でも、魚介豚骨系そのものに飽きてしまった僕ですが、このお店では麺に救われた思いがしました。

あぁ、だからこそ、和えめんがあったり、味変メニューがラインナップされているのかな。。って僕のためじゃないですね、すみません。。

(このラーメンは、2012年11月13日11時30分頃に食べました)

三ツ矢堂製麺 静岡流通通り店

昭和をほのかに感じる外観の「三ツ矢堂製麺 静岡流通通り店」さん。

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