ラーメン 暖暮 / 高いレベルで結実した絶妙なコッサリ博多豚骨スープ

ラーメン 700円
九州豚骨系

コッテリ:◎◎◎○○(コクが深くてキレがある博多系豚骨スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(低加水ストレート極細麺)
量の多さ:■■□□□(麺量やや少なめ)
おすすめ:必食,コッテリ,濃い味,ピリ辛,ぶらり,通し営業,深夜,駅近,デート,友人同僚,女性一人,禁煙
住所:静岡市葵区紺屋町6-6
TEL:054-221-7737
営業時間:11:00~26:00
11:00~27:00(金、土、祝前日)※H24.10.7以降
休日:無休
駐車場:なし
座席:カウンター15
URL:http://www.danbo.jp/
最寄り駅:JR東海 東海道本線 静岡駅

ラの患者です。
最近、博多豚骨系はオープンした「一蘭」の方ばかり4連続で伺っていたので、久しぶりに「暖暮」に行ってみました。

今まで私はリポートしていませんでしたが、多分10回以上は行っているお店です。
ラーメンの評価は、好みの差違で結構大きく異なるので、2店並べて優劣を論ずるつもりは全くありませんが、静岡中心市街地に進出し、場所もかなり近い福岡県出自の両店、どんな違いがあるのかは、やはり気になります。(同地域に家系が進出してきた時も、同じことを言ってますが)

券売機で普通に「ラーメン 700円」を選びました。(冷やしメニューが出ていたのでかなり惹かれました)
カウンター席に着いてスタッフに券を渡す際、麺は「超かた」、辛味ダレ量は「普通」で頼みます。
少しして出て来たラーメンの具材は、チャーシューと刻みネギ。そして辛味ダレというシンプルさ。(これは一蘭も同様)
スープを啜ってみると、タマゴの黄身のような濃厚でしっかりとした豚骨のコクが広がります。
それでありながら全くクドくなく、独特の軽妙さがあります。
あ~旨い。高いレベルで結実した絶妙な「コッサリ」加減は、毎回感心してしまいます。
麺は、低加水のパツパツしたストレート極細麺です。茹であがりは他のお店よりも固めの設定のようで、「超かた」はホントに固いです。“粉落とし”ぐらいのレベルに感じました。

こうして両店食べてみると、同じ博多豚骨系でも、結構スープは異なるので面白いです。
(麺の違いは、私にはハッキリとは判別できませんでした)
どちらも臭みのない万人向けの仕立てではありますが、

・「一蘭」は、タマゴの黄身のようなコクを程々に持ちつつ、+モツのようなニュアンスの旨味もあって、これが旨い。
・「暖暮」は、タマゴの黄身のようなコクが深くて旨い。キレがあってアッサリ軽妙。

こんな風に感じました。

以上は、当然ながら私の個人的な所感で、両店の優劣を比べているものではないことを、クドいようですが重ねて申し上げておきます。
あと、伊勢丹近くの新店「すぎ多」、ちょっと離れますが音羽町の「すがい」、清水区の「替玉屋」、いずれも結構美味しいと思います。この辺りでは、博多豚骨系は不自由しなくなってきました。豚骨好きの静岡市民としては嬉しい限り。

御馳走様でした。

(このラーメンは、2012年7月24日21時頃に食べました)

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