燕 / ずるい!悔しい!こんな極旨鶏スープが島田でしか食べられないなんて!

麺屋 燕 極みネギ塩ラーメン
極みネギ塩ラーメン 730円
塩系

コッテリ:◎◎◎○○(ふっくらふくよかな鶏の旨味溢れるスープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(滑らかな喉越しとしなやかなコシを持つストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。揚げにみじんに白髪・・と5種類のネギほか)
おすすめ:必食,アッサリ,ジンワリ,オイリー,華やか,上品,チャーシュー,人気店,安い,ぶらり,通し営業,早朝,朝ラーメン,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

「麺屋
住所:島田市御仮屋町8770
TEL:0547−34−2223
営業時間:6:30〜9:00(平日)
     10:30〜14:15(平日)
     6:30〜材料終了まで(土日祝)
休日:火曜、第3水曜
駐車場:19
座席:カウンター10 テーブル2×3,4×3
URL:なし

久しぶりに燕さんに突撃してみました。
今日の狙いは、あえてノーマル!

初めてこのお店に突撃したのは、伊豆のラーメン好きなご夫妻に連れられ、まだ僕がブログを始めて間もない頃でした。
今でこそ静岡のラーメン好きならみんな知っている朝ラーメン文化ですが、当時は僕もその名前こそ聞いたことはあったものの、実際に行ったのは初めてでした。

しかも連れられていったお店の一つがこちらの燕さん。

朝ラー以上にその名前はラーメン好きの間では有名で、いつか行ってみたいと思っていたお店でした。

移転前のお店で初めて食べたのは、何故か醤油。
確か、ふっくらとした鶏の風味に魚介の旨味がふわっと重なった、とても華やかな味だったなぁ・・

そんなことを何故か思い出しながら、お店に入りました。

こちらのお店は他の朝ラー店同様に、朝から昼間での通し営業ということで、突撃したこの日も10時30分頃と、普通のラーメン店ならまだ開店前の時間。

にもかかわらず、お店はお客さんでとても賑わっていました。
流石の人気店ですね〜。

今日は塩を食べよう!

そう心に決めていたので、まぁメニューを見るまでもないんですが、一応どんなのがあるのかな・・?と一通り眺めてみます。

すると、気になるメニューを見つけました。

極みネギ塩ラーメン

ネギ好きな僕としては、ゾクゾクするネーミングですね。
しかも今日は塩狙い。

というわけで、何のためらいも無く、このメニューをオーダーしてみました。

白い丼に映える澄みきった黄金のスープ。
表面には動物油がテラテラっと輝き、目にもその美味しさを予感させます。

そっとスープをレンゲで啜って口元に・・

なんだ!この旨さは!!!

多分丸鶏だと思うんですが、ふっくらと厚みと広がりのある鶏の旨味がじわじわ〜っと広がり、同時にこれまた多分なんですがネギの軽やかな甘味がふわふわ〜っと折り重なった、極上の旨味が味覚中枢と脳全体を直撃します。

鶏を主体として、具材でもある複数のネギの香りや甘味、ネギ自体の旨味が幾重にも重なっていて、しかもそれらが全くお互いを邪魔せずに魅力を引き立てあっているアッサリとした塩スープ。

表面の鶏油もその鶏の香ばしさが食欲をそそり、軽めに振った胡椒や糸唐辛子の僅かにピリッとした辛味が、極上スープをより盛り上げてくれます。

僕の拙い文章では書いても書いても表現しきれない、奥深いなんてレベルでは無い、底なしの旨さがそこにありました。

ただただ旨いとしか言いようが無く、もう溜息しか出ません!
素晴らしすぎます!

麺はストレートの細麺。
しなやかで適度にコシがあり、しっとりと滑らかな喉越しが、美しい味わいのスープの中で華やかに優しく踊っているようです。

具材は、青ネギに刻んだタマネギ、みじん切りの白ネギに揚げネギと、ネギ尽くし。
肉本来の旨味がしっかりと引き出された豚バラ肉のチャーシューもこれまた美味。
コリコリと歯応えの良いメンマも、ほんのりと香りを放つ海苔も、まるでこのスープのためにあるかのようです。

こんな旨い鶏スープのラーメン、食べたことが無い!
・・と思ったら、実は以前静岡ラーメンフェスタで出してたんですね。しかも僕、食べてたんですね・・あぁ記憶障害。。

静岡のラーメン好きな方なら既に食べられていますよね?燕のネギ塩を。
まだ食べられていない方は、これを食べずに静岡のラーメンを語っちゃぁいけませんぜ?
(自分のことを棚に上げて・・)

この一杯は、絶対に何が何でもオススメです!
とにかく旨いから、食べて!お願い!

(このラーメンは、2012年6月28日10時40分頃に食べました)

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