らーめん 一郎 山田家 / 浜松初の二郎インスパイアはちょっと大人しめ?

一郎 山田家 一郎 ラーメン
一郎 730円
二郎系

コッテリ:◎◎◎◎○(キリっと塩味立った優しい豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(浅草開化楼謹製の縮れ太麺はゴワゴワとした食感)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。茹でたモヤシキャベツ、煮豚ほか)
おすすめ:コッサリ,ガッツリ,ワイルド,ぶらり,軽呑み,深夜,早朝,朝ラーメン,駅近,出前,ファミリー,デート,
接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

住所:浜松市東区上新屋町226−1
TEL:053−465−0936
営業時間:11:30〜15:00
     17:30〜21:00
休日:月曜
駐車場:なし
座席:カウンター9 テーブル4×2
URL:なし
最寄り駅:なし

2012年2月6日オープンの新店。
静岡西部では初の二郎をメインメニューに据えたお店
東部ではもう当たり前に見掛ける二郎インスパイア系ですが、果たして西部初見参のお味はどんなもんでしょ?

いきなりそういえばですが、確かこのお店の場所って以前もラーメン店じゃなかったでしたっけ?
なんか随分前に浜松のラーメンを開拓し始めた頃に、この長屋テナントに来た覚えがあるんですよね。

それは兎も角、こちらのお店。
大通りに面して信号のある交差点の丁度手前ということと、道路と店舗を駐車場を挟む関係からか、お店のデカイ看板がとっても目立つんですよね。

一応ナビを頼りにお店に向かってみましたが、通っていたら一発で見つけちゃいました。

駐車場はお店の前に3台分。右隣は停めちゃダメですよ。逆に左側は昼間なら良さそう。

店内は入って右手がテーブル席、左手がL字のカウンターと厨房。
厨房では若いご主人と女性スタッフの方が2人で切り盛り。

メニューを見ると、一番メニューの「一郎 ラーメン」の他、同じスープを使っていると思しきつけ麺にまぜそばの3種類。
本家二郎もお店によってはこの3種類をやっているところもあるので、メニュー構成も本家を意識しているのでしょうか。

とりあえず初めてだったので、ここはもちろんメインメニューの「一郎 ラーメン」を注文。
注文時にトッピングはどうするかを訊かれるので、脂とニンニクを選んでみました。

二郎系ということで、麺の茹で時間はやっぱりそれなりに掛かるみたいですね。

んで、ラーメン。

山盛りのモヤシの上にドロドロっと背脂が乗り、その脇にチャーシューがゴロゴロっと転がる、インパクト抜群の一杯。
おや、スープの色が少し濁っているみたい。

飲んでみると、若干醤油カドが立ったマイルドな豚骨醤油スープ
コッテリ感やオイリーな感じはそれ程強くなく、二郎特有の旨味がこれでもかとスパークしている感じも無いので、スープそのものは二郎系というよりは、ごく普通の豚骨醤油フレーバー。
醤油の違いも大きいのかも知れませんが、なにより白湯豚骨に仕上げているので、マイルドな飲み心地に感じました。

麺は浅草開化楼に特注しているという、縮れの入った太麺。
水分量が少なく、しかし熟成感のあるモソモソっとした独特の食感が、食ってるぞ!という気持ちにさせます。
麺の量も普通で200gありますから、結構食べ応えがあり、お腹いっぱいになります。

具材は茹でたモヤシキャベツにタマネギのみじん切り、コロチャーにロールチャーシュー、そして無料トッピングの背脂とニンニクのみじん切り。
ニンニクがたっぷりと入るだけで二郎っぽい雰囲気になるのは他の二郎インスパイア系と同じ感じですね。

まだ立ち上げたばかりの若いお店なので、今後が楽しみだなぁ・・と思いました。

(このラーメンは、2012年5月14日13時頃に食べました)

一郎 山田家

浜松のジロリアン御用達になるか!?「らーめん 一郎 山田家」さん。

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