巴飯店 / 隠れ家的な雰囲気の中食べる、ヒンヤリ冷たいラーメン

巴飯店 冷たいラーメン
冷たいラーメン 790円
冷やしラーメン系

コッテリ:◎◎◎○○(コンソメ?ベースのヒンヤリ冷たいアッサリスープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(柔らか仕上げのストレート中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。チャーシュー、トマト、キクラゲほか)
おすすめ:アッサリ,濃い味,華やか,中華,ぶらり,軽呑み,穴場,ファミリー,友人同僚,バリアフリー

住所:静岡市清水区蜂ヶ谷458-16
TEL:054−364−6252
営業時間:11:30〜15:00
     17:30〜21:00
休日:月曜
駐車場:3 店前
座席:カウンター7 座敷6×3
URL:なし
最寄り駅:なし

冷たいシリーズ!
中部だとなかなか冷たいラーメンをやっている情報が無いんですが、ネットを探索すると、見つけました!こちらのお店!
噂では夏場だけらしいのですが、やってるといいな・・と思いながら車を走らせてみました。

実は最近Android携帯も買いまして、標準で入っているナビを使っているんですけど、コレ便利ですね〜。
iPhoneにも標準でマップアプリがあり、簡易的にナビに使えるんですけど、音声案内とかリルートなどの機能は無いので、ナビに関してはもっぱらAndroidのほうを使うようになっちゃいました。

余談でしたが、そのナビの指示通りに車を走らせると、ぐんぐん山のほう、閑静な住宅地のほうに向かうので、本当にこんなところにお店あるのかな・・?と若干不安になりつつも、現地近くに着くと真っ赤な看板が見えて一安心。

夜の部が空いたばかりだからか、駐車場に車はありませんでしたが、僕が入って暫くすると、常連さんと思しき方が入ってきたので、地元では有名なお店なのかも知れませんね。

店に入ると左手にカウンターと厨房、反対側は小上がりの座敷になっていました。

カウンターに座り、手元のメニューを見ると、ずらずらーっと中華料理系のメニューが並びます。

カウンターや座敷の頭上には手書きのメニューも並んでおり、目当ての「冷たいラーメン」を探しますが、メニューにも、店内の手書きメニューにも見当たらず・・・

丁度ご主人がお冷やを持ってきてくれたタイミングで、「冷やしラーメンってやってます〜?」と訊くと、即答で「あぁやってますよ〜」とのこと。
負けじと僕も「じゃあそれお願いします」と注文してみました。

少し大きな白い丼に、色とりどりの具材が鮮やかな一杯。
ロックアイスが見た目にも涼しげですよね。

軽くラー油的な油が浮いたスープは、僅かに黄色に染まっていますが、透明感に溢れています。
飲んでみてビックリ。その見た目からは想像もつかないくらい、強い旨味!
コンソメ風のパンチある旨味と、ラー油なのか何なのかわかりませんが、中華料理にありがちな、独特の香ばしいような香りが食欲中枢を刺激するようで、一口だけじゃ無く、二口、三口と飲み進めてしまいそうなくらいの後惹き感が。
出汁が来るというよりは前味でガツーンと来る感じのスープで、本格中華のベテランが培った技を慣れた感じでチャチャっと作った、そんな感じの味わいでした。

麺は中細のストレート麺。
角形断面で冷水でキッチリと熱を取り除いてはいるものの、若干柔らかめの仕上がり。

具材はキクラゲ、フレッシュトマト、チャーシューにニンジンと大根の千切り、ワカメにメンマに茹で玉子と、かなり豪勢。
特にチャーシューとメンマは独特の風味を持った、中華風の味付けがなされていて、なんとなく普通のラーメンも美味しそうなんじゃ無いかと予感させます。

ラーメンもそうですけど、やっぱ腕のいい職人さんが作るものって、旨いだけじゃ無く、完成度が凄く高いんだよなぁ・・なんて思い出させる一杯でした。

(このラーメンは、2012年5月11日19時頃に食べました)

巴飯店

知る人ぞ知る名店感漂う「巴飯店」さん

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