蘭蘭 餃子・ラーメン専門店/ 老舗が放つ冷やしラーメンは地味だけど確かに旨い!

蘭蘭 涼メン
涼メン 650円
冷やしラーメン系

コッテリ:◎○○○○(甘酸っぱくて後から辛い、キーンと冷たいサッパリスープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(パツパツと歯切れのいい食感が心地いい自家製ストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。シットリチャーシュー、ゴマ風味ピリ辛のモヤシほか)
おすすめ:アッサリ,スッキリ,上品,ピリ辛,自家製麺,中華,人気店,老舗,安い,ぶらり,軽呑み,通し営業,深夜,ファミリー,友人同僚,バリアフリー

住所:静岡市清水区月見町2−5 富士見ハイツ 1F
TEL:054−353−5920
営業時間:11:00〜22:30
休日:無休
駐車場:12 店前と裏
座席:カウンター8 テーブル4×4 座敷4×6
URL:餃子・ラーメン専門店 蘭蘭
最寄り駅:なし

今年も冷やし中華・冷たいラーメンをたくさん食べたい!
というわけで、夏が始まる前に冷やし系を食べるべく、またまた清水区に行ってみました。
まず最初は老舗のこちら、蘭蘭さんです。

ネットの情報によれば、創業は軽く30年を超えているようで、いわゆる老舗なこちらのお店。
上階が住宅でその1階がまるまる店舗というビルは、店舗前と後ろそれぞれに駐車場が沢山ありました。

ちなみに裏手の駐車場はこんな感じ。ひろびろです。
蘭蘭 駐車場

今回は店前が空いていたのでそこに車を停め、店内に向かいます。
店舗横はどうやら製麺室になっているようで、麺箱や餃子のバットなどが沢山並んでいました。

店内は手前から座敷、真ん中にテーブル席、カウンターの向こうは厨房になっており、ご主人と思しきエスパルスのTシャツを着た年輩の方を中心に、女性スタッフ3人の計4名で営業していました。
餃子・ラーメン専門店とありますが、いわゆる中華料理店の流れを汲んでいるようで、厨房では中華鍋を振るカンカンという音や、油の匂いが漂い、とても食欲をそそります。

メニューは麺メニューを中心に、ウリの餃子、炒め物なども結構充実している感じ。
お昼はランチメニューも用意され、それを注文される方も多いようですね。

しかし僕は他のメニューには目もくれること無く、事前に調べていた「冷やしラーメン」を探します。

しかしその名前のメニューは見当たらず、代わりに冷やし中華と「涼メン」というメニューを見つけます。
ひょっとしてこの「涼メン」が冷たいラーメン?
他に冷やしラーメンっぽいメニューが見当たらないので、まぁ多分そうだろうな・・という期待を込めて「涼メン」を注文します。

で、程なくして届けられたのがこちら。

写真ではパッと見普通のラーメンに見えますが、よく見るとロックアイスが乗っています。
それになにより、丼がひんやりと冷たい。

とりあえず、目当ての冷やしラーメンならぬ「涼メン」が到着したことに一安心して、まずはスープから啜ってみます。

冷やしラーメンのスープというと、温度の関係からか出汁の感じよりもタレの旨味が前に出たメニューが多いのですが、こちらのスープもそんな感じ。
冷やし中華にも似た甘味と酸味が軽やかに絡み合い、そこにシャキーンとシャープな辛味が顔を出す、サッパリとした確かな旨味を持つ和風のスープ。
これもシンプルですけど、なかなかいい感じですね〜。
かなり冷たいので暑い時期は冷え冷えで良さそうです。

麺はお店で打っているという、自家製のストレート細麺
茹でたものを水で締め上げてから提供しているため、細打ちにもかかわらずモッチリとした確かなコシが感じられる、食感豊かな麺。
冷やし中華もいいですが、より麺が締まる冷やしラーメンも旨いですね〜。

具材はモヤシ、シットリ食感のモモチャーシュー、茹で玉子のハーフカットに、甘く味付けされたメンマ、ワケギ。
モヤシは見た目とは裏腹に、ゴマ油の風味とピリっとした辛味、そして酸味が含まれています。確か中華の添え物でこんな感じのありましたよね。

何時もラーメンばかり食べている僕の口には結構新鮮な、蘭蘭さんの「涼メン」こと冷やしラーメン。
これもいい感じです!

(このラーメンは、2012年5月11日12時頃に食べました)

蘭蘭

今度は餃子も食べてみたい「餃子・ラーメン専門店 蘭蘭」さん。

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