しずめん!記事のルールと書き方

本記事では、しずめん!ブログでの記事の書き方をご説明します。

目次

  1. 基本操作
  2. テンプレートがあります
  3. 基本のルール
  4. タイトルのルール
  5. 記事先頭にラーメン写真を貼る
  6. ラーメンの名前と値段
  7. ラーメンのジャンルと冒頭の紹介について
  8. タグ(Tags)欄の入力方法
  9. ショップデータの紹介
  10. 住所の地図リンクについて
  11. 本文の書き方と流れ
  12. 食べた日時を記す
  13. カテゴリ欄の入力方法
  14. 公開と保存
  15. その他・注意点
  16. おわりに

基本操作

しずめん!ブログでは、WordPressというシステムを採用し、Wordのような簡単な操作で写真や記事を書くことが可能です。
WordPressを使った記事執筆については、以下の記事をご覧頂き、操作方法を覚えて下さい。
WordPressの使い方 ~はじめに~ – デンデンブログ
WordPressの使い方 ~基本的な記事の書き方~ – デンデンブログ

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テンプレートがあります

しずめん!ブログで記事を書くにあたり、ラーメン情報ブログとしてのルールがあり、次の4つを満たす必要があります。

  1. 必ず1枚はラーメンの写真を載せること。
  2. ラーメンのジャンル、スープや麺などの味、雰囲気などを簡単に示す。
  3. お店の住所や電話番号などのショップデータを示す。
  4. お店の雰囲気やラーメンに関する味の感想を、好意的にかみ砕いて書く。

また、これらのルールを簡単に適用するために、文章のテンプレート(例文)を用意しています。
テンプレートはこちらからダウンロードできます。


テンプレートは大きく分けて5つの部分に分かれています。

ちなみに高橋は、テンプレートを手元のパソコンで編集し、記事が出来上がってからブログにアップする方法をとっています。

次の章以降では、1〜4それぞれのルールをご説明していきます。

基本のルール

まず、ラーメンの写真を必ず1枚は掲載して下さい。
写真のサイズは、横および縦がそれぞれ、640ピクセル以上1024ピクセル以下の写真ファイルをご用意下さい。
なお、お店外観写真や店内写真、その他のメニュー写真も掲載可能でしたら、上記のサイズでご用意下さい。

オープン前のお店情報を「ニュース」として記事化する際は、ラーメンの写真やお店外観写真を載せることが出来ない場合もあるかと思います。
また、イベントの告知などの場合も、同じく写真が無い場合があるかと思います。
これらの場合も含め、ラーメンや店舗外観写真以外にも、告知されているホームページを画面キャプチャした写真や、チラシ・パンフレット・情報誌やフリーペーパーなどの写真、テレビ画面をカメラで撮った写真を掲載しても良いかと思います。

いずれの場合も、出来れば最低1枚は写真を掲載し、読者の方にイメージしやすいようにして頂くのが良いかと思います。

タイトルのルール

記事のタイトルは、特にブログでは重要です。
タイトルは読者の方に判りやすく、検索された場合にもヒットしやすい工夫が必要です。

タイトルの付け方については、以下のルールを適用します。

店名 / キャッチコピー

店名については、例えばお店の名前が「らぁ麺かなり屋」であった場合は、「らぁ麺 (半角スペース) かなり屋」とします。
店名にサブキーワードを含む場合、例えば「淡麗系ラーメン らぁ麺 かなり屋」であった場合も、「淡麗系ラーメン (半角スペース) らぁ麺 (半角スペース) かなり屋」とします。
キャッチコピーについては、だいたい25文字以下にとどめて下さい。これ以上長くても短くても良いですが、要は読者の方に判りやすく、掴みやすいキャッチコピーとして下さい。
店名とキャッチコピーの間に、半角のスラッシュ “/” を入れて下さい。半角スラッシュの前後にも、半角スペースを入れて下さい。
全角スペースは使わないで下さい。数字や記号に関しても、出来るだけ半角を使って下さい。

なお、以前は地域を含んだタイトルにしていましたが、今後は上記のルールを適用します。

但し、上記のルールを守った上で、地域名を入れるのは問題ありません。

要は、先頭は正確な店名とし、その後ろが半角スペースで挟んだ半角のスラッシュであれば、キャッチコピーは何でも構いません。

記事先頭にラーメン写真を貼る

基本的にラーメンを紹介する記事では、1つのラーメンを取り上げます。
紹介するラーメンの写真を、一番先頭に貼って下さい。
ラーメンを紹介する際は、必ずラーメンの写真を1枚先頭に貼り付けて下さい。

写真の貼り方

写真の貼り付け方をご説明します。
「基本操作」で記事執筆画面を開くところまではご理解頂けたかと思いますが、その同じ画面上で写真をアップロードし、記事に貼り付けていきます。

まず始めに、記事の中で写真を貼り付けたい場所にカーソルを移動させます。

次に、赤丸のアイコンをクリックしてアップロード画面を開きます。

「自分のコンピューターからメディアファイルを追加」画面が開きますので、破線の枠内に写真ファイルをドラッグアンドドロップするか、「ファイルを選択」ボタンをクリックし、写真ファイルを指定します。

すると即時に写真ファイルがアップロードされますので、次に赤丸の場所「ファイルのURL」、配置が「中央」、サイズは「サムネイル」、「アイキャッチ画像として使用」がクリックされていることを確認し、最後に「投稿に挿入」ボタンをクリックします。

以上が写真を記事に貼り付ける方法です。

ラーメンの名前と値段

写真を貼ったその下に、そのラーメンの名前と値段を書きます。
例えばラーメンの名前が、「淡口醤油ラーメン」で、その値段が「700円」であった場合、「淡口醤油ラーメン (全角スペース) 700円」と書きます。
また、数量や期間などを区切った、限定ラーメンを紹介する場合もあるかと思います。
例えば、昼のみ10食限定の豚骨ラーメン800円を食べた場合は、「豚骨ラーメン (全角スペース) 800円 (全角スペース) (昼のみ10食限定)」と書きます。限定を謳う部分のみ、前後に全角の括弧を使用します。

ラーメンのジャンルと冒頭の紹介について

ラーメンのジャンルと、ラーメンの味の特徴を冒頭で簡単に紹介します。
これはテンプレートをベースにして頂くのですが、ジャンルと味の冒頭紹介を書く上でのポイントをご説明します。

ラーメンジャンル

テンプレートの冒頭に、ラーメンのジャンルが並び、最後の行に「系」とあります。
ラーメンのジャンルは、必ずこの中から合うものを1つ選んで下さい。

醤油 塩 味噌 札幌味噌 豚骨 九州豚骨 豚骨醤油 横浜家系 魚介豚骨 魚介
つけ麺 和えそば 鶏白湯 和風 中華そば 担々麺 背脂チャッチャ 二郎 淡麗
冷やし中華 冷やしラーメン 牛骨 ベジポタ G系 ノンジャンル
静岡味噌溶き 志太系 朝ラーメン 遠州系 カナキン系 つけナポリタン ミルクラーメン
沼津鰺ラーメン

各ジャンルについての説明は、ラーメン好きな方であれば説明不要かと思いますので、食べたときの感覚で選びます
なお、ごく一般的なラーメンで、特徴のあるジャンルで無かった場合は、「醤油 塩 味噌」の中から選び、中華系のオーソドックスなラーメンであった場合は、「中華そば」を選びます。
また、静岡に特有の地ラーメンであった場合は、そちらを優先して下さい。

味の冒頭紹介

忙しい読者のため、また本文を読んで頂くための導入として、ラーメンの味を簡単に冒頭紹介します。

コッテリ:◎◎◎○○()

スープのアッサリ感・コッテリ感を5段階で表現し、かっこ内ではスープの味わいをだいたい20文字以下で書いて下さい。
コッテリゲージは◎がコッテリ感を表現し、5段階で表します。
例えば、油分の無い志太系ラーメンであった場合は、コッテリグラフは「○○○○○」とし、オイリーでドロドロの濃厚豚骨スープであった場合は、「◎◎◎◎◎」とします。
コッテリゲージと味わいの表現は、食べたときの感覚で構いません。
スープの味わいは、コッテリゲージで表せない特徴や、味わったときの感想を一言で書きます。
例えば、「ほんのり魚介香る、スタンダードな志太系スープ」、「ドロっと濃厚かつ力強い味わいの魚介豚骨スープ」などです。

麺の太さ:◆◇◇◇◇()

麺の太さを5段階で表現し、かっこ内では麺の特徴をだいたい20文字以下で書いて下さい。
麺の太さゲージは、◆が太さを表現し、5段階で表します。
例えば、博多系の極細ストレート麺であった場合は、「◆◇◇◇◇」とし、うどんのような極太麺の場合は、「◆◆◆◆◆」とします。
コッテリゲージ同様、食べたときの感覚で構いませんが、麺の切り刃の番手がおわかりになる場合は、それを麺の特徴に記載します。
麺の特徴は、ストレートか、縮れているか、ウェーブしているか、自家製か、等を盛り込みます。
例えば、「パツパツとした食感を持つ、博多風ストレート極細麺」、「強いコシとモチモチ感がたまらない、縮れ極太自家製麺」などです。

量の多さ:■■■□□()

麺と具材を含む一杯のラーメンとしての量を5段階で表現し、かっこ内では麺の多さと、入っている具材を、だいたい20文字以下で書いて下さい。
量の多さゲージは、■が多さを表現し、5段階で表します。
一般的な量のラーメンを3段階とし、そこを基準に多い・少ないを感覚で決定します。
例えば、博多ラーメンなどは麺自体が細くて量も若干少なく、具材も多くないので「■■□□□」とし、二郎系などは小や並盛りでも量がかなり多いので「■■■■□」とします。

おすすめ:

おすすめキーワードは、ラーメンやお店の特徴を、キーワードで表します。
キーワードは次章で紹介する「タグ」にそのまま使用しますので、出来るだけ以下の中から複数選びます。

必食,コッテリ,アッサリ,コッサリ,アッテリ,スッキリ,ジンワリ,
ガッツリ,ワイルド,オイリー,濃い味,華やか,上品,ピリ辛,辛い,自家製麺,
無化調,チャーシュー,中華,限定,人気店,老舗,安い,ぶらり,軽呑み,穴場,
モダン,通し営業,深夜,早朝,朝ラーメン,駅近,出前,ファミリー,デート,
接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

タグ(Tags)欄の入力方法

タグとは、一般的にそのブログ記事をキーワードで示す機能であり、後述するカテゴリと似ています。
しずめん!ブログでは、カテゴリは主に市町村を、タグではラーメンやお店の特徴を示す使い方をしています。

タグには、ラーメンのジャンルと、おすすめで設定したキーワードを設定します。
それぞれのタグキーワードは、”,”(カンマ)で区切ります。

「Tags」欄に入力し、「追加」をクリックすると、その下に登録されたタグが並んで表示されます。

ショップデータの紹介

素晴らしいラーメンを紹介することと共に、読者の方に実際に足を運んでもらうことも大切です。
そこで、しずめん!ブログではショップデータも常に紹介しています。
ショップデータとして書く情報は、次の通りです。

住所:
TEL:
営業時間:11:30〜15:00
     17:30〜21:00
休日:月曜
駐車場:なし
座席:カウンター テーブル 座敷
URL:なし
最寄り駅:

住所については、静岡県を抜いた市町村以下を書きます。また、マピオンを用い、地図へのリンクも示しています。
地図へのリンクについては次の章で説明します。
TELについては、お店の電話番号を表示します。
営業時間については、昼の部と夜の部を別の行で表示します。また、土日祝日などで営業時間が変わる場合は、時間の横にカッコを用いてそれを示します。
例として、平日は11時から14時と、17時から21時まで、土日祝日が11時から21時までの通し営業であった場合は、

営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜21:00
     11:00〜21:00(土日祝)

とします。2行目以降は全角の空白を5つ空け、1行目と同じ幅になるようにします。
休日については、定休日を表示します。
駐車場については、お店利用時に使用できる駐車場を表示します。駐車場はあるが、数が多いときや不明なときは、「あり」と書きます。
座席については、店内のカウンター席、テーブル・座敷を何名座れるかを表示します。テーブルおよび座敷に関しては、何名掛けのテーブル・座敷がいくつあるのかも明記します。例えば、2名掛けのテーブルが2卓、4名掛けのテーブルが2卓あった場合は、「テーブル 2×2,4×2」と書きます。
URLについては、お店公式のホームページが見つかった場合、それを書きます。食べログやアットエスなどは、お店公式のホームページでは無いので、記載しません。なお、URLはリンクさせて下さい。
最寄り駅については、お店からだいたい半径2キロメートル以内の駅を、「鉄道会社 路線名 駅名」の書き方で表示します。2キロメートル以上あり、最寄り駅から徒歩で遠い場合は、「なし」とします。例えば、最寄り駅が三島駅であった場合は、「JR東海 東海道本線 三島駅」と書きます。

住所の地図リンクについて

ショップデータの住所項目では、住所を文字で示すと共に、その文字に地図へのリンクをしていきます。
地図は、マピオンを利用しています。

地図検索ならMapion


マピオンのトップページを開き、「通常検索」が選択されている状態で、検索窓に住所を入力し、「検索」をクリックします。

住所が不正確の場合はその次の画面でマピオンが認識している類似の住所が示されますので、近いものをクリックします。
通常は住所を検索後、地図画面が開きます。

地図画面が開いたら、お店の場所をダブルクリックして、赤の十字がお店を指すようにします。
また、ランドマークや駅、幹線道路など、お店の場所が一目で把握できるような縮尺になるよう、左側にある縦のバーを調節します。
最後に、右上の「地図URL」をクリックし、地図へのリンクを取得します。

地図へのリンクは上記の通りですが、たまに以下のように長いURLが提示される場合があります。

その場合は、最初の長い数字までを地図URLとして採用します。

住所が判らない場合

新規オープンのお店などで、住所が判らない場合もあるかと思います。
また、お店が提示する住所が間違えている場合もあります。(お店が言うことが絶対では無く、読者をお店に案内するのが目的と考えて下さい)
その場合は、次のサイトを使って住所を割り出します。

Find Postal Address of any Location on Google Maps

英語のサイトですが、日本の住所も割り出せます。

まず、「Enter your location here..」の欄に、大まかな住所を入力し、「Search」をクリックします。

Google Mapが大まかな住所の場所に移動しますので、縮尺やスクロールなどを駆使して、お店の場所を探し出します。

お店の場所が割り出せたら、その場所をダブルクリックすると、住所が表示されます。
建物が地図上に無い、または番地が設定されていない場合、住所が番地まで表示されない場合もありますが、その場合は表示された住所を採用し、地図の場所はマピオンの赤い十字で調節し、少なくとも地図表示だけは正確になるようにします。

本文の書き方と流れ

いよいよ本文の書き方ですが、既に屋号・ラーメン写真・ラーメン名と値段・味の簡単な説明などを表示していますので、本文は何を書いてもOKです。

但し、以下のルールがあります。

本文に入る直前に、以下のHTMLタグを必ず挟んで下さい。

<!–more–>

more(モア)タグと言いますが、これを挟む理由は次の2点です。

  • トップページ等に記事が表示された場合、moreタグ以前だけが表示される。
    (moreタグを利用しないと全文表示されてしまい、非常に冗長で読みづらいです)
  • moreタグの場所に、広告が表示される。
    (しずめん!運営費用になります)

本文の長さは、400文字以上、1200文字以下を目安にして下さい。

本文は、ある程度読み応えがあり、読み疲れしない長さが必要です。
その文章量はだいたい、400文字以上、1200文字以下が目安です。
しかし、高橋はこれよりも若干長く書く場合もありますので、この限りではありませんが、要は最後まで読んで貰えるような文章を心がけて頂ければ結構です。

高橋の場合は、お店を選んだ理由から入り、お店外観や中の雰囲気、今回食べたラーメン以外のメニュー、味を文章でかみ砕いて説明、という流れで書いています。
本文に関しては、ライターさんの「味」になると思いますので、ご自身の「型」を重視して下さい。
「型」にする理由は、例えば高橋の文章で説明すると、読者の方が早く読みたい場合、前文を飛ばして味をかみ砕いて説明する文から読まれる場合もあります。そこで、高橋がいつもの「型」で書いていれば、最後の章を読めばよい、ということになるため、読みやすい文章になります。
ですから、ライターさんの「型」を常に意識して書かれることが大切です。

食べた日時を記す

本文の末尾には、必ずラーメンを食べた日時を記して下さい。
これは、味や具材が変わっている場合もありますし、限定メニューなどは販売期間が限られているので、もう食べられないかも知れないので、その瞬間の記事ということを記す必要があるとの考えからです。

日時を記すルールは、次の通りです。

(このラーメンは、YYYY年MM月DD日HH時MM分頃に食べました)

Yには西暦を、Mには月を、Dには日を記入し、Hには24時間表記の時を、Mには分を記入します。
記号を含んだ前後の文面は上記の通りとし、本文の末尾に記入します。

カテゴリ欄の入力方法

本文を書く前でも後でもいいのですが、記事にはカテゴリを必ず1つは設定します。
しずめん!ブログではカテゴリに、市町村および、静岡の地ラーメンなどを選択しています。

市町村のカテゴリは、次の通りです。

静岡伊豆 三島 下田 白浜 伊東 伊豆の国 伊豆 土肥 修善寺 熱海 初島 函南 賀茂 南伊豆
東伊豆 稲取 松崎 河津 西伊豆 静岡東部 富士宮 富士 御殿場 沼津 裾野 駿東郡 小山
清水 長泉 静岡中部 島田 榛原 川根 焼津 牧之原 藤枝 静岡 静岡清水 静岡葵 駿河
静岡西部 森町 御前崎 掛川 浜松 浜松中 浜松北 浜松南 天竜 浜松東 浜北 浜松西 湖西
磐田 菊川 袋井

この中から1つだけ選びます。注意したいのは、例えば「静岡市葵区」のラーメンを記事にする場合、「静岡中部」と「静岡」と「静岡葵」の3つを選ぶのでは無く、「静岡葵」のみを選択します。

「静岡葵」カテゴリは、その親が「静岡」であり、「静岡」の親が「静岡中部」となっているので、「静岡中部」や「静岡」のカテゴリで検索した場合も、「静岡葵」の記事は表示されます。

また、静岡の地ラーメンを紹介する場合は、次のいずれかのカテゴリも選択します。

カナキン 志太 朝ラーメン 遠州 静岡味噌溶き

これらのカテゴリは、それらの親が「静岡ラーメン」となっていますので、「静岡ラーメン」カテゴリを選択する必要はありません。

静岡市葵区で食べた志太系ラーメンを紹介する場合のカテゴリ選択は、「静岡葵」と「志太」の2つとなります。

さらに、今年オープンした新店については「新店」カテゴリを、22時以降に営業しているお店の場合は「深夜」カテゴリを選択します。
また、ラーメン記事では無くオープンやイベント情報を記事化する場合は、「コラム」や「ニュース」などのカテゴリを選択します。

例えば、静岡市清水区のデパートで祭事があり、そこでラーメンが食べられるというのを記事化する場合は、「静岡清水」と「ニュース」の2カテゴリを選択します。
例えば、今日オープンした、22時以降も食べられる浜松市天竜区の新店を紹介する場合は、「天竜」と「新店」と「深夜」の3カテゴリを選択します。

なお、カテゴリを選択しない場合は、自動的に「編集中」カテゴリが設定されます。しかしこれでは読者の方に判りづらいので、必ず上記ルールに従ってカテゴリを設定して下さい。

公開と保存

写真を貼り付け、記事を書いたらいよいよ公開します。
これらは「公開」欄で操作します。

もし、記事を書いている途中でまだ公開しない場合は、「下書きとして保存」をクリックし、記事が書けて公開可能である場合は「公開」をクリックします。

その他・注意点

現在その他・注意点はありません。
疑問点などについては、本記事のコメント欄にご記入下さい。
適宜、本文章に反映致します。

おわりに

長い文章を最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

静岡には多種多様なラーメン店があり、いずれのお店も日々一所懸命に取り組まれ、お客様を喜ばせることに真剣です。
そして、それらのお店には必ずファンがついています。
また、インターネットでものを公開すると言うことは、つまり全世界に向けて情報を発信するということです。
ですから、自分勝手な発言や振る舞いは、お店やファンに迷惑を掛ける結果となりますし、そういった身勝手なサイトには、必ず身勝手な読者がつきまとってしまいます。

しずめん!は、静岡のラーメンを楽しまれる食べ手を大切にし、素晴らしいラーメンを提供してくれる作り手やお店を大切にするサイトであるよう、努めています。

これはラーメンに限った話ではありませんが、どんな人にも、どんなお店にも、優れた素晴らしいところは必ずあります。
しずめん!では、そんな「優れアンテナ」に敏感なライターさんに、お店やファンを思いやった記事を書いていただきたいと考えています。

と、ここまで書いておきつつ、実は高橋もブログを始めた頃は、自分勝手で乱暴な記事をたくさん書いてきました。
読者の方にいただいたコメントが発端で、お店の方に叱責される場面もありました。
そうやってお店や読者の方に育てられた結果、今があると思っていますので、最初はたとえ拙くとも、ご自身の成長と発展の機会と捉え、静岡のラーメンを愛する一心で、記事を書いていただければと思っています。

しずめん!ライターへのご参加は、こちらからどうぞ。
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