麺や 岡もと / 昔味のつけ麺がしみじみ味わえます


つけ麺(並) 750円
つけ麺系

コッテリ:◎○○○○(ほんのり甘酸っぱいクラシカルな中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(水分量やや多めのプリプリ食感な中細縮れ麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。生卵の黄身、バラチャーシュー、味付けメンマほか)
おすすめ:アッサリ,ピリ辛,中華,ぶらり,軽呑み,ファミリー,友人同僚,バリアフリー,禁煙

住所:沼津市寿町18−7
TEL:055−922−5680
営業時間:11:00〜22:00
休日:月曜
駐車場:9
座席:カウンター7 テーブル2×3 座敷あり
URL:なし
最寄り駅:なし

いきなりですが、僕のカラダには、ラーメンレーダーがあるようです。

ラーメン好きじゃ無くても、新しもの好きな方であれば、いつもと違う光景を無意識に感じ取ってしまう方も居るかと思いますが、僕もその一人であり、特にラーメンとなると、お腹いっぱいでも反応してしまうんです。

この日も、このお店の前を通ったときは、もちろん反応を示したんですが、ビビっと来た直後は(あぁここは行ったことがある)とレーダーを無視しようとしたんですが、一応その方向を見ると、屋号が変わっているじゃありませんか。

一瞬の出来事ではありますが、外に出てお店を見つける時ってだいたいこんな感じなんですよね。
ブログをご覧の貴方も心当たり、ありますよね。

とかいいつつも、こちらのお店を見掛けたのは去年の秋頃。
突撃が今頃なんて、遅すぎですね。すみません。。

目の前に自動車教習所があるので、お昼時は混みそうだな・・と思ったわけでは無く、単純に夜にラーメン食べてないなぁ最近は、とどうでもいい発想から、あえて今日は夜の部に突撃してみました。

店内は以前と変わらず、鰻の長床的に入って手前側にカウンターとテーブル席、その向かいに厨房があり、奥には小上がりの座敷があります。

カウンターに座り、メニューを見ると、その並び順からどうやらつけ麺をウリとしているようです。
ちなみに他には定番の醤油・塩・味噌味のラーメンがラインナップされ、チャーハンをセットにした手頃なメニューもありました。

以前のお店は同じ沼津に同名のお店があり、味もほとんど同じだった覚えがあるんですが、どうも雰囲気的にも、メニュー的にも前と変わっていない感じで、屋号とつけ麺推しというのが相違点になるでしょうか。

というわけで、ここはいっちょつけ麺としけこんでみますか。(オッサンだけにオッサン風に言ってみる)

んで、到着したのがこちら。

ここ静岡でもつけ麺は完全に市民権を得た感じで、置いてないお店は老舗ぐらいじゃないかと思うんですが、その中でもこのつけ麺のルックスは懐かしい部類に入るでしょうか。
麺皿の真ん中に乗った生卵の黄身がスタミナチックですね。

麺は水でキッチリと締められた、キュキュっと緊張感ある啜り心地の縮れ中細麺。

これに合わせられるつけ汁は、油分のほとんど無い、濃い醤油色が目を引きます。
味わいはほんのり優しく酸味と甘味が溶け込んだ、いわゆる昔ながらの中華スープで、一般的なつけ汁ほどに味が強くは無いのが逆に印象的。

具材は麺皿のほうには濃い味付けのメンマとバラチャーシュー、生卵の黄身にナルト・海苔。
つけ汁のほうにはネギがパラパラっと入っています。

また、麺皿の脇には豆板醤がちょこんと乗っており、メニューに書かれた食べ方によれば、途中で溶かして味の変化を楽しむためだそう。
さらに途中、お酢をつけ汁に入れるのも食べ方の一つだそう。

正直最近のインパクトあるつけ麺と比べてしまうと見劣りしてしまいますが、あえてスタンダードなつけ麺が食べたいんだよね、って時にいいかもしれません。

そうそう、ラーメンとは関係ありませんが、屋号の元である店主さんの雰囲気がいい感じですね。また寄りたくなっちゃいます。

(このラーメンは、2012年2月24日18時頃に食べました)

思わず「岡ちゃん毎度!」と呼びたくなってしまう店主が居る「麺や 岡もと」さん。

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメントを投稿する

© 2005 - 2012 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」