静岡伊勢丹「大東北物産展」に、喜多方ラーメンの老舗が特設出店(2/29まで)※追記


今度の伊勢丹の特設は、喜多方ラーメンです。
思えば去年の同物産展中に震災があって、スタッフの方々が帰れないまま頑張ってました。もう一年近く経つんですね。

 

 「大東北物産展」
 222日(水)~229日(水) 8階大催事場・プロモーションスペース

 

◆喜多方老麺まるや(福島)

 基本メニュー

○喜多方ラーメン 701
○喜多方チャーシューラーメン 851

 営業時間:1030分~19
<最終日230分終了/ラストオーダー:各日終了30分前>

 昭和29年開業の老舗で、昔ながらの素朴な味わいのスープを守りぬいているとのこと。豚骨と煮干しのブレンドスープで、平打ち多加水麺という、スタンダードな喜多方ラーメンが愉しめるんでしょうか。
-とにもかくにも行きますよ!頑張れ東北!!


喜多方ラーメン 701

2/25、行ってきたので追記します。
スープを啜ると、
豚ガラの豊かな風味がふわっと広がって、最初は普通の「昔ながら系」かと思うのですが、食べ進めると然に非ず、あとから、なんとも滋味溢れる旨みがジワジワと浮かび上がってきます。この後追いの旨みは、 非常に控えめな味わいなので、急いでかっ込んだら気が付かないかもしれないくらい。 落ち着いてゆっくり味わいたい優しいスープです。
これは野菜のダシかな?他の何か? 私が今まで味わったことがない感じで 分かりませんが・・・美味しいです。
麺は、私がイメージしていた喜多方ラーメンのものよりも結構太いものでした。平打ちの縮れ中太
で、透明感ある多加水麺 ですね。
コシはあまりありませんが、その代わり、軽妙なモチモチ感があります。賛否は分かれるかも。
この麺、「
老麺 」ということですが、詳しい情報がリリースされていないので調べてみると、 小麦粉を天然酵母菌で発酵させ、 使用した分量だけ小麦粉をつぎ足しながら永年使っていく 発酵生地 なのだそうです。 中華料理の伝統技法ということで、中華饅頭の生地を作る際には用いられるようですが、ラーメンの麺としては、珍しいのでしょうか。
面白いですね。 食べる際に知っているのといないのとでは、印象が結構違うと思います。
ご馳走様でした。

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