麺工房 海練 / 3度食べたらクセになる、バリ旨豚骨ラーメン!


豚骨ラーメン 650円
豚骨系

コッテリ:◎◎◎◎○(コッテリ好きには堪らない、ドッシリ濃厚な豚骨スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(パツパツ食感の自家製ストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。柔らかいロースチャーシュー、乾燥キクラゲ、スライスチーズほか)
おすすめ:必食,コッテリ,オイリー,濃い味,上品,自家製麺,ぶらり,穴場,ファミリー,デート,接待,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

住所:三島市玉川489−1
TEL:055−971−1972
営業時間:11:30〜14:30
     17:30〜21:00
定休日:水曜
駐車場:6
座席:カウンター5 テーブル2×4
URL:http://uneri2010.com/
最寄り駅:なし

2012年2月1日移転オープン。

いやぁ、この日を待ち焦がれていました〜。
肌寒い風が吹き荒れる今日ですが、やっと海練が三島にやってきました。

変わったセンスの新しい看板を掲げたお店に着いたのは、オープン時間の11時30分の5分前くらい。
古くからこのブログを通してお付き合いのあるラーメン仲間も駐車場でその開店を待っていたので、一緒に店舗に向かいました。

香貫時代は黒い壁が威圧感ありましたが、今度のお店は白い壁で清潔感に溢れ、窓からは太陽の強い日差しが射し、一層明るい雰囲気を醸し出していました。

注文は以前と変わらず店内入って左手にある券売機で食券を買うスタイル。

やや広い厨房の向かい側にはカウンター、その後ろにはテーブル席がL字に囲んでいます。

開店して直ぐは僕らしかいなかったお客さんも、ラーメンが提供される頃には続々とお客さんが入ってきます。

メニューは移転前に同じく、基本の豚骨ラーメンに人気のトマとんこつラーメン、魚介豚骨ラーメンなど。
お、よく見ると油そばも近日登場するみたいですね。

で、僕が買った食券は、いつもと同じ「豚骨ラーメン」。
スライスチーズのトッピングをサービスで入れることが出来るので、今回はそれをお願いしてみました。

1ヶ月ぶりなのになんだかとても懐かしさを覚えるルックス。

レンゲでスープを掬うその瞬間、懐かしさがこみ上げてきました。

あ〜、この匂いだよ、懐かしいなぁ・・1ヶ月しか経ってないのに(^_^;)

なんて思いつつ、スープを飲んでみました。

独特な風味を持ったその豚骨スープは、前と変わらない、ズッシリと重くコッテリした濃厚なド豚骨スープ
ほのかな甘味の中に、最近の豚骨にはあまり見られない、深いコクも感じられ、しかし後味はスッキリとしているのが不思議なところ。
どうやら九州は熊本のごく一部で見られる豚骨ラーメンをベースとしているようですが、ありがちな臭みは皆無で、初めて食べたときこそこの独特なクセに違和感を覚えましたが、今ではそのクセが最大かつ最強の魅力で、僕はすっかりそれに魅了されてしまいました。

麺は店内で打つ自家製のストレート細麺
パツパツとした歯切れのいい食感しなやかなコシシルクのようなスベスベとした麺肌をもっており、力強いスープとは対照的に、女性的な繊細さを感じます。
スープも凄く旨いんですが、僕は何よりこの麺が好きですね。

男性的なスープに女性的な麺。

このコントラストがたまりません。

具材は柔らかなロースチャーシューに乾燥キクラゲ、青ネギに薫り高くホロりと溶ける海苔。
そしてトッピングのとろけるスライスチーズ。

このスライスチーズも最初の頃はんん?と首をかしげた記憶がありますが、今となっては無くてはならないトッピング。
ラーメンを食べる中頃に溶け始め、麺を潜らせるとチーズが一緒に付いてきます。
甘めでドッシリと力強い豚骨スープに、酸味と発酵風味を伴った粘りあるチーズが絡むと、また違った味わいや食感が楽しめます。

無我夢中で食べきってしまった一杯。
香貫時代も割と通っていたお店ではありますが、近くなったこともあり、これからも頻繁に利用しそうです。

いやぁ、やっぱり海練の豚骨ラーメンは旨かった!

(このラーメンは、2012年2月1日11時30分頃に食べました)

利便のいい場所に移った「麺工房 海練」さん

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コメント 2件

  1. トミ より:

    すみません。水曜日が祝祭日の場合は営業し翌日休みです。m(__)m

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