ガチ麵道場 / 西部地域では珍しい、ベジポタなつけ麺


鶏のベジポタスープ 800円
鶏白湯系

コッテリ:◎◎◎○○(濃厚野菜鶏白湯スープはドロっとしながらも軽い口当たり)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(自家製の平打ちの太麺は、全粒粉を練り込んだ豊かな穀物風味)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。焼き目を付けたチャーシュー、挽肉味噌ほか)
おすすめ:コッサリ,ガッツリ,ワイルド,濃い味,自家製麺,ファミリー,デート,友人同僚,女性一人,禁煙

住所:浜松市中区広沢3−26−11
TEL:053−489−3807
営業時間:11:30〜14:00
     17:30〜21:00
休日:月曜
駐車場:6
座席:カウンター7 座敷2×1,4×2
URL:なし
最寄り駅:なし

2011年9月13日オープンの新店。

続いて向かったのがこちらのお店。
こちらも9月オープンなんですね。なんだか9月の西部はオープンラッシュだったんですね。

オレンジと黒を基調にしたど派手な看板や外観、ガチ麺と書いてガチソバと読ます屋号など、気合いをビンビンに感じるこちらのお店。
お昼をちょっと過ぎた時間だったためか、先客0はなんか緊張しますね。

店内は右手にL字のカウンターがあり、左手には小上がりの座敷。
珍しいのは客間の奥に券売機があり、さらにその奥に厨房があるんですよね。
元は昔ながらの蕎麦屋とか定食屋だったんでしょうか?

券売機の前に立つと、豊富なメニューに圧倒されます。
オープンから暫く経ってメニューが増えたようで、ウリのベジポタ系つけ麺の他、アッサリ系のラーメンもラインナップ。
事前に何を食べるか決めてこなかったのでちょっと迷いましたが、券売機のレイアウト的に一番左上にあった、恐らくお店のウリメニューであろう、「鶏のベジポタスープ」を注文してみました。

ガチ麺と言うくらいですから、麺も太いんだろうなぁ・・と予想できますし、そうするとラーメンの到着もそれなりに待ちそうだよな・・って事で、しばし備え付けのテレビを見入ってみます。
丁度グルメ番組をやっていて、青森のほうのラーメン店を紹介していました。
カレーミルクラーメンか・・旨そうだなぁ・・なんて思っていたら、ラーメンが到着。

つけ汁が先に到着し、具材と麺の乗ったお皿は後から提供されました。

麺は見るからに全粒粉を使ってます!と言わんばかりの茶色を帯びた色合いで、特有の黒いツブツブも見えます。
太麺と言うよりは幅広の平打ち麺といった面持ちのストレート太麺。
見た目からゴワっとした食感を予感しましたがその逆で、水分を含んでツルツルとした麺肌にプリッとした噛み応え、しかし噛むと小麦の風味がググっと迫ってくる、そんな味わいでした。

つけ汁はこれまた見た目にも非常にドロっとした粘性を持つ、鶏白湯ベースの魚介つけ汁。
タマネギやジャガイモの他、季節の野菜をそのドロ感の為に使っているそうで、動物の肉系でドロ感を出した物と違ってサラっとした後味に仕上がっていました。
鶏白湯や魚介の風味もありますが、どちらかと言えば野菜の旨味のほうが勝っている感じで、そのお陰でしつこさがあまり感じられないのは食べやすいところですね。

具材は目の前でガスバーナーで炙ってくれたバラ肉チャーシューにゼラチン質を含んだ肉味噌、半熟の味付け玉子に白髪ネギ、海苔。

それぞれがとても個性的で、それぞれが単体では旨いなぁと思うんですけど、何か一体感が無いなぁという印象の一杯でした。

(このラーメンは、2011年12月24日13時頃に食べました)

派手な外観に力の入ったスープと麺の「ガチ麺道場」さん

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