虎徹 / いよいよ朝ラーでも普通のラーメンが食べられる時代に!


つけ麺(節系しょう油) 780円
魚介豚骨系

コッテリ:◎◎◎○○(キリっと塩味強いサラサラとした魚介豚骨つけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(全粒粉練り込み系小麦風味豊かなストレート太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。炙りバラチャーシュー、魚粉筏海苔ほか)
おすすめ:コッサリ,ガッツリ,ワイルド,オイリー,濃い味,ぶらり,軽呑み,深夜,早朝,朝ラーメン,ファミリー,友人同僚,バリアフリー,禁煙

住所:藤枝市青木3―15―1 松浦ビル105
TEL:不明
営業時間: 8:00〜14:00
     18:00〜26:00
休日:不明
駐車場:あり
座席:カウンター6 テーブル4×2
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 藤枝駅

折角朝ラーを食べに藤枝まで来たのでもう1軒。
ということで、最近ラの患者さんも突撃していたお店を目指してみました。
場所は藤枝駅前のあの長屋。1つの建物に今では5軒ものラーメン店が軒を連ねる、まさに激戦地域というか、激戦建物。
計画的に仲良く集まったというわけでは無いので、メディア的にはなかなか取り上げづらい場所ではありますね。

なんて眺めながらテナント前に着くと、あれ?お店が変わってる・・・
以前は漢字一文字のお店だったんですが、なんか漢字2文字になってるではありませんか。
先週通ったときにはまだ変わってなかったですし、そもそもそのお店もやっていたので随分早い変化ですね。

店前に置かれた看板のメニューを見ても、以前とは違う感じなので、名前が変わっただけでは無いようです。

まぁとりあえず他に行く当ても無かったですし、そもそも新店ならブログネタ的にもおいしい。ということで、早速入ってみることに。

店内は恐らく居抜きでしょうか。入って直ぐの右手にテーブル席、その奥には厨房とカウンター。
左手に本物のレンガを使った、まるでステーキ屋さんのような装飾が面白いですね。これはさらに昔からあったのかな。

厨房では恰幅のいいご主人とパートさんと思しき女性スタッフが二人。
開けて間も無いせいか、オペレーションも相談しながら進めている感じでした。

メニューを見ると、豚骨スープがウリっぽい感じで、つけ麺がメインのよう。
つけ麺が節系しょう油ととんこつしょう油の2つの味。油そばにとんこつラーメン。
他には屋台しょう油、冷たいラーメン、志太系ラーメンと思しき(冷)(温)とある中華そばなんかもありました。

これだけいろいろあるとどれを食べたらよいのか迷ってしまいますが、それを察したのか、お店の方がつけ麺の節系しょう油が人気と教えてくれました。
2軒目でしかも前のお店では旨すぎてスープまで完汁していてかなりお腹いっぱいだったので、つけ麺は避けようかと思っていたんですが、オススメされたら行くべきですよね。
でも僕は弱虫なので、麺を少なめでオーダーしてみました。それでも不安でしたが・・

ご覧のように、麺は穀物色を帯びたストレートの太麺。
麺を単体で食べてみると、もはや今時のつけ麺系では定番の全粒粉を練り込んだ麺のようで、穀物系の独特な風味がたっぷりと感じられます。
麺自体はどちらかといえばしっかり茹で上げられたタイプで、モチモチとしながらも柔らかい食感。

つけ汁はと言うと、ややタレの効かせ加減が強めな塩辛いタイプの魚介豚骨スープ。
汁自体はサラっとした粘性の低いもので、動物油の甘味がほんのり感じられます。
海苔の筏に魚粉が乗っていますが、コレを溶くとより魚介風味が増しますが、同時に塩辛さもかなり強くなる感じ。

具材は提供前に炙ったバラチャーシュー、メンマ、味付け煮玉子。
つけ汁側に長ネギと海苔の筏に魚粉。

そう言えばご主人は確か随分前に焼津のほうで見た気がするのですが、どこだったかなぁ・・・勘違いかなぁ・・・

(このラーメンは、2011年12月17日9時30分頃に食べました)

店内のレンガ装飾が目を引く「虎徹」さん。

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コメント 2件

  1. トミ より:

    池田屋、松壱家、伊駄天、よし美、にしのの6店です。池田屋がシャッターを閉めると判らない構造。煌は王将出身の人でした。

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