入舟 ラーメン / たまには素朴なラーメンもいいね〜


ラーメン 600円
醤油系

コッテリ:◎○○○○(鶏と昆布がじーんわり!なアッサリ中華スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(ややウェーブしたカンスイ匂懐かしい中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー、メンマほか)
おすすめ:アッサリ,チャーシュー,中華,ぶらり,ファミリー,友人同僚

住所:伊豆の国市長岡231−1
TEL:不明
営業時間:不明
休日:不明
駐車場:あり
座席:カウンター5 テーブル4×2
URL:なし
最寄り駅:なし

2011年12月16日オープンの新店。

先日のことなんですが、熱海で新店がオープンするっていうのを、何気なく眺めていたTwitterのタイムラインで知ったんですが、何度か振られてその帰りにたまたま通った伊豆の国市で、ふと新らしめの看板が掲げられたラーメン店を見掛けました。
三島に住んでいるのに熱海から伊豆の国市が通り道とはヘンだよね?という突っ込みはしない方向でお読み頂くとして、あれ?こんなところにラーメン店あったかな??とちょっと記憶を辿っても思い出せない。
看板も新しい感じだし、そもそも土曜のお昼にやってないってことは、ひょっとして新店??
なんて思いながら、その日は通り過ぎました。

で、それから何日か経って、伊豆の情報に詳しいKさんからタレコミメールを頂きました。
(Kさんいつもじょうほうありがとうございます。)
見るとなんと僕が通ったこのお店のことで、僕はたまたま見つけたんですが、情報早いな〜、流石だな〜と感心しながらメールにお返事。
その間僕は何度かお店に立ち寄ってみたんですが、どうやら未だオープンしていなかったようで、さらに彼から続報が入り、どうやらそのオープンが今日だというのがわかり、早速突撃して来ました。
ふぅ、長い前置きだ・・(^^;)

昔の猪のししラーメンを思い起こさせる長屋の一角にあるこちらのお店。
真新しい真っ赤な暖簾をくぐれば、店内はその渋い屋号の通り、人生の酸いも甘いも知ってるぜ・・と顔が物語って居る気がする、あくまでも僕の観点でそんな気がする、渋いご主人とそのご家族が忙しそうに厨房で作業をなさっていました。
前は何のお店か判りませんが、恐らく同じような飲食店だと思われる、調度品が少なくシンプルな店内。
厨房をL字にカウンターが囲み、その後ろにはテーブル席が2卓。
テーブル席の奥には36インチのデジタル液晶テレビが備え付けられています。
いいなぁ、うち今テレビ無いんだよなぁ・・ま、見る暇も無いけど!と無理矢理自分を納得させて、一人客にもかかわらず空いてなかったのでテーブル席に座りました。

壁に貼られたメニューを見ると、ラーメンを筆頭に、田舎と言ったら失礼ですけど、この界隈ではたまに見掛けるスタミナラーメンなんかもありました。
チャウシューメン」とか可愛い名前のメニューも。(^^;)

おばちゃんがお冷やを持ってきてくれるところを狙って、スタミナ・・と言いかけたところを引っ込め、「ラーメン」を注文しました。
最近ニンニク系やカプサイシン系を摂取しすぎている気がするので、自重自重。

渋い屋号や入った雰囲気から想像通り、やはりラーメンも渋いルックス
湯気が立ち上る丼にレンゲを刺し、まずはぷーすーから。
醤油色ながら澄んだスープは、その見た目通り非常にアッサリとしたいわゆる中華スープ
鶏ガラに昆布出汁を重ね、醤油で煮込んだチャーシューの煮汁を煮詰めた醤油ダレを割ったような、いかにも、いかにも懐かしい味わいです。
これに後述する麺から染み出すカンスイ匂がまた良く合いますなぁ。
けして新しい味ではありませんが、この懐かしい味わいが郷愁をそそりますね。いいなぁ。

麺は柔らかめに茹で上げられた、ややウェーブした中細麺。
今ではある意味貴重な、カンスイ匂がプンと立った、これまた懐かしい風味。

具材はじっくり煮込まれたのか、脂っぽさがすっかり抜けてジューシーに仕上がっているバラチャーシュー、淡い味付けの水煮のメンマに青ネギに載り、なるとちゃん。
スープも麺もノスタルジックですけど、この具材もいいですね〜。
個人的にはこれにワカメが入ってると、地元っぽくてカンペキ!

そういえば、チャーハンとか炒め物はあったかな?
なんかそういうメニューを食べてみたいお店でした。

(このラーメンは、2011年12月16日12時30分頃に食べました)

長屋がなんか懐かしい「入舟 ラーメン」さん。

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