らぁめん 大山 富士本店 / で、二郎系に没入する


大麺(+ニンニク)700円
二郎系

コッテリ:◎◎◎◎○(しょっぱい豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(噛み応え十分なモチモチゴワゴワの極太縮れ麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。茹でたモヤシ・キャベツ、厚切りチャーシュー)
おすすめ:必食 コッテリ ガッツリ ワイルド オイリー 濃い味 自家製麺 チャーシュー 禁煙
住所:富士市青葉町604
TEL:0545−60−5333
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜21:00
休日:無休
駐車場:7
座席:カウンター8 テーブル30
URL:http://www.r-taizan.com/
最寄り駅:なし

ラの患者です。
富士市に所用があったので、昼に「大山」に行ってきました。2回目の訪問です。
1回目の時に、今後富士方面に来た際は、万難を排して来店すると心に誓いましたが、それから早、5ヶ月も経過してしまいました。
今回は、職場の同僚3人をいささか強引に連れていきました。全員、券売機で「大麺」を選び、テーブル席についてスタッフに券を渡します。
トッピングは、私はニンニクのみ、他の3人は全部のせ(ニンニク、辛子、魚粉、生玉子)でした。

前回の投稿の際に、yasuさんとgenさんから、ドンブリ、スープ、麺が変わったというコメントを戴いていたので、期待と不安半々で待ちます。
出てきた大麺は、確かにドンブリが大きくなって、かつての溢れんばかりの大盛り感は無くなりましたね。
レンゲでスープを啜ってみると、ん?ちょっとマイルドになりました?
前回気になった、甘いニュアンスのムンとくるクセは抑えられ、また塩っぱいことは塩っぱいですが、突き出してくるような強烈さはありませんでした。
やはり、これは仕上がり誤差というより、はっきり味のバランスを変えられた感じです。
麺は何となくゴワゴワ感が増した気もしますが、明確な違いは私には分かりませんでした。実に噛み応えのある太麺です。
率直に言うと、全体的にインパクトは減りました。しかし流石です。ボリュームある太麺を口に含み、そこにスープを流し込んで渾然一体にモシャモシャやっていると、つい没入してしまいます。この他の追随を許さない恍惚感は、前よりも強くなった感じ。これは味の変更によるものか、私が2回目で二郎系の理解が進んだ結果か、判然としませんが。
夢中で、モシャモシャ、ズズッ、モシャモシャ、ズズッと繰り返し、一気に完食してしまいました。いやー美味しかったです! 満足!
インパクトが減ったとしても、店が近くにあったら完全にハマってますね。危ない危ない・・・

ちなみに、他の3人のうち、二郎系の経験がある1人は「美味しかったですねー」と感激していましたが、初見の2人からはコメントがありませんでした。(私も敢えて訊かず)

こちら「大山」にはまた伺いたいですが、他の二郎系の店にも挑戦してみたくなりました。
狙い目は、「ふじもり」、「キング堂」、「ろたす」というところでしょうか。
東部方面、なかなか行く機会が無いですが、いつか。なんとか。

ご馳走様でした。


(このラーメンは、2011年11月28日12時頃に食べました)

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コメント 1件

  1. バリかた より:

    家から車で5分もかからないので、誘惑に打ち勝てず大変です。やっぱり大麺全部のせをオーダーします。試しに奥さん連れてったら、ゴワゴワの大麺をワシワシ食べてました。ニンニクぷんぷん夫婦です。

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