とんこつ大学 浜松キャンパス / コッテリ超濃厚スープが貴方を待ってます!


醤油ラーメン 650円
横浜家系

コッテリ:◎◎◎◎◎(パンチのある味わいの超濃厚豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(力強い噛み応えのストレート太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー、うずら玉子ほか)
おすすめ:コッテリ,ガッツリ,ワイルド,濃い味,ぶらり,軽呑み,通し営業,深夜,駅近,友人同僚,女性一人,バリアフリー,禁煙

住所:浜松市中区千歳町103
TEL:053−413−1052
営業時間:11:00〜26:00
     11:00〜21:00
休日:無休
駐車場:なし
座席:カウンターあり テーブルあり
URL:http://www.laaah.jp/blog/tonkotsu/
最寄り駅:JR東海 東海道本線 浜松駅

2011年7月15日オープンの新店。

西部地域のラーメンを食べ歩くことはしばらく無かったんですが、ちょっと別の用事で浜松に行く予定があったので、お昼は久しぶりに浜松の新しいラーメン店を食べ歩いてみました。
ですが、月曜日は定休日のラーメン店が多く、この日も既に2軒振られています。時間が無くて定休日までしっかり調べなかった自分が悪いんですが、そんなこともあるかと突撃予定リストには沢山のお店をリストアップしていったので、ひたすらやっているお店を探すのみ。
そんな中最初に突撃したのがこちらのお店、「とんこつ大学 浜松キャンパス」さんです。
ネット上でもオーナーさんと思しき方がブログを書いていて、サラっと見る限りはどうやら関東で何店舗か豚骨ラーメン店を展開するグループが浜松に上陸した感じで、こちらのお店も得意な豚骨をウリにしたお店のようです。

店舗は駅からほど近い繁華街の裏手にあり、ガラス張りでいたるところに文字が躍り、大きな看板がとても目を引くど派手な外観が印象的なお店
1階は長床風のL字のカウンターとテーブル席があり、券売機後ろの階段を上がると2階は静岡県下でもここだけと謳う、超炭酸を使ったハイボールバーが併設されていました。ちなみに、トイレも2階です。

注文は券売機で食券を買い、スタッフに手渡す際、油の量・味の濃さ・麺の固さを伝える、いわゆる横濱家系スタイル。
今回はベーシックに「醤油ラーメン」を全てのお店標準チューニングで注文してみました。

この日は男性スタッフ二人で切り盛りしており、それぞれ調理がメインの方と、配膳がメインの方に分かれているようでした。
カウンターから厨房を覗くと、一人がゆで麺機の前に立つと、その後ろを通るときはこすりあいながら通る感じでかなり狭く、僕が座ったところからはスープの寸胴が見えなかったのですが、どうやら奥にありそうです。
出来たばかりのお店だけあって清潔感に溢れ、なおかつ本物の豚骨ラーメン屋さんにありがちな豚骨臭がしないのは、むしろ女性客などには良いのかも知れませんね。

そうこうしているうちにラーメンが到着。

醤油ベースとはいえ、乳白色のスープは完全に濁った、まさに豚骨スープそのもの。
麺がスープ表面に見えるほどの小さな丼には、家系らしからぬ可愛さもありますね。
中央に乗ったうずらがどこかで見たことあるような感じですが、あのお店と関係あったりするのかな?

兎も角はスープを飲んでみます。

臭いも穏やかでアッサリしていそうな見た目ではありますが、それは良い意味で期待を裏切ってくれます。
うっすら野性味を感じる豚骨スープは、超をつけたくなるほど濃厚でとろみがあり、舌の上をゆっくりと流れていきます。
醤油ダレはかなり穏やかに効かせ、昔ながらの横濱家系にみられる、しょっぱくて油っぽくてコッテリしているタイプでは無く、豚骨スープの力強さとほのかな甘味や野性味などが前に出た感じで、豚骨好きな方にはたまらない味わいかも知れませんね。

麺は標準でも固めに茹で上げられたストレート太麺。
横濱家系らしく麺の長さは短めで、啜ると言うよりはワシワシとむさぼる、という食べ応え。

具材はやや小さく脂身の多いバラチャーシューにほうれん草、うずらの茹で玉子に大判の海苔。
ちょっと具材が寂しいかなって感じもしないでも無いですけど、やっぱりこのスープにコストが掛かっているんでしょうか。

正直言って入る前はその見た目からあまり期待していなかったんですが、パンチのある超濃厚な豚骨醤油スープはクセも穏やかで、気軽に利用したくなる味わいでした。

(このラーメンは、2011年11月7日12時頃に食べました)

超炭酸ハイボールも気になる「とんこつ大学 浜松キャンパス」さん

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