梅蘭 静岡店 / で円盤やきそばを堪能してきました

 
梅蘭やきそば 900円

 コッテリ:◎◎○○○(中華トロみ餡)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(ストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通?)

おすすめ:華やか 上品 駅近
住所:静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワーB1F
TEL:054―260―6071
営業時間:11:00 ~ 22:30
休日:無休
駐車場:なし
座席:57席
URL:http://www.bairan.jp/pc/index.html
最寄り駅:静岡駅

 

 ラの患者です。
梅蘭でやきそば食べてきました。ラーメンではありませんが、中華麺ということでご容赦。
静岡駅北の地下道を紺屋町方面に進むと、戸田書店の手前に大きな写真が掲示してあるので、何となく気になっている方も多いのでないかと思います。上品な中華料理店の雰囲気があり、1人で入るのはためらわれましたが、旨いという噂があって、好奇心が背中を押しました。

店頭メニューを見ると、セットメニューは千円以上ですが、入ると満席で賑わっています。この価格帯でこの繁盛ぶりは、実力店とみていいのか。サラリーマン客が多いようです。
テーブル席ついて、メニューのやきそばのラインナップをみると、普通の「梅蘭やきそば」の他、「牛肉入り辛口~」、「海鮮入り~」、「フカヒレ入り~」が並んでいます。初見なので、普通に「梅蘭やきそば」を頼むと、8分ほどで出てきました。
目の前に皿が置かれると、まず卵白の焦げた香りが漂ってきます。
このやきそば、中華麺を卵白で円盤状に焼き固めたものを、中華餡の上に被せたもので、まぁカタヤキソバの麺と餡の位置関係を逆さにした感じ。手足を引っ込めたカメといった佇まいです。
表面を覆う麺をスプーンで突き崩して、中の中華餡と共に口に入れてみると、む~!
これはイケます! 中華餡の味付けが秀逸です。

具のモヤシと、麺に焼き付いた卵白で、口の中がシャキシャキ、モサモサの二重奏。
麺そのものは、焦げた部分の香ばしさと「層」としての弾力はあるものの、特にコシや味わい等の主張はありません。餡の具材もモヤシ、ニラ、炒めタマネギ、豚肉とオーソドックスなもの。これらを卓越した味付けで昇華させていて、久しぶりに中華料理の実力を見た思いです。
モシャモシャっと掻っ込んでお腹一杯。ご馳走様でした。
ちょっとだけ辛味が効かせてあったようです。余韻で感じる程度に。
(うーん、こうやって書いてみると、やっぱりラーメンからは遠いかな。でも美味しかったし、折角書いたし、投稿しちゃえ)

こちらのお店、調べてみると本店が横浜中華街にある上海料理店で、やはりやきそばがイチオシメニューのようです。
全然違うとモノと思いますが、焼きラーメンを食べてみたくなりました。
では、また。

 (このヤキソバは平成23年9月26日 12:30頃食べました)

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