ガッツリ麺 ふじもり 三島店 / G系ラーメンの雄!三島に降り立つ!


ふじもりラーメン 750円
二郎系

コッテリ:◎◎◎◎○(オイリーで甘味の強い醤油豚骨スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(ワイルドなモチモチ食感を持つ縮れ極太麺)
量の多さ:■■■■■(麺量多め。茹でたモヤシ・キャベツ、厚切りバラチャーシュー)
おすすめ:コッテリ,ガッツリ,ワイルド,オイリー,深夜,駅近,友人同僚

住所:三島市一番町9−40
TEL:055−973−3990
営業時間:11:30〜26:00
     11:30〜28:00(金土・祝前)
休日:無休
駐車場:なし
座席:カウンターあり テーブルあり
URL:http://gmen-fujimori.com/
最寄り駅:JR東海 東海道本線 三島駅

2011年9月1日オープンの新店。

ちょっとホームページの情報に惑わされてしまいましたが、オペレーション慣熟のため8月28日から30日までの夜の部のみプレオープンしていたこちらのお店。
自宅から歩いて行ける距離にあるので、もちろんその28日にも突撃してきましたよ!

来来亭に劣らないくらい、凄く威勢のいい声で迎えられて店内に。
場所柄人通りが多いのも手伝ってか、プレ初日でしかもまだ明けたばかりというのに、店内はほぼ満席。
かろうじてカウンターの端っこが空いていたので、そこにチョコンと座らせてもらうことに。

御殿場店とは若干メニュー構成が違い、こちらでは御殿場店にあった鶏の唐揚げが無く、その代わりに他のおつまみメニューが充実しており、今時のラーメン専門店にしては珍しく、せいろで蒸したシューマイなんかもありました。

自宅からここまで歩いてきてそこそこ汗もかいたと言うことで、目当ての「ふじもりラーメン」と、とりビーこと生ビールを注文してみました。
ちなみに、「ニンニク入れますか?」コールは無く、ニンニクは卓上の壺から自分で入れるタイプ。

いやぁ、二郎が食べられるお店というか、ラーメン店でビールを飲むってそうそうないので、嬉しいなぁ(^o^)

んで、暫くすると久しぶりの「ふじもりラーメン」が運ばれてきました。

ラーメン店では標準的な丼に、富士山の如く山盛りの野菜と、その脇には厚切りのバラチャーシューが3枚も。
それらの具材と、5ミリはあろうかという動物油をかき分けながらレンゲでスープを飲んでみると・・・

(おぉ!甘い!しかも重みのある甘さだ!)

豚の力強い旨味が柔らかく広がる豚骨ベースのスープは、醤油ダレの効かせ方が穏やかで、パンチのある甘味が特徴的な味わい。
表面の油は透明な動物油の他に豚の背脂もかなり浮いており、これがオイリーさとコッテリ感を生み出していました。
確か御殿場店の初期の頃はもっと塩辛かった記憶があり、好み的にはそちらのほうが良かったのですが、多くの一般客や酔い客が流れて来るであろうこの場所では、このチューニングのほうがよいのかも。

麺は箸で持ち上げたそばからその豪快さが伝わってくる、極太の縮れ麺
水分量も高く、モチモチ感とプリプリ感に優れており、ゴワゴワの二郎麺とは少しイメージが違いますが、これはこれでかなり旨い麺ですね。

具材はモヤシとキャベツを茹でたものがドサっと山盛りに盛られ、厚切りのバラ肉の塊がゴロゴロと3つも。
二郎は普通のラーメンと盛り方が違うので、この野菜と肉を食べるだけでも結構お腹いっぱいになります。

途中、ニンニクを入れるのを忘れていて、急いでニンニク壺から投入します。
やっぱ二郎はニンニクを入れると旨くなるんですよね〜、不思議だ(^^;)
それから、辛味噌にも特徴があるそうですが、結構お腹が苦しくて、その上辛味までとなると完食できそうに無かったので、今回は辞退しておきました。

そうそう、食べる前からビールを飲み始めていたんですが、二郎を食べながらビールって無謀ですね。
なんかお腹の中で麺が膨らんでいるようで、どんどん苦しくなってきました。
旨いんだけど苦しい・・・食べたいんだけど辛い・・・まるでギャグのようですが、これホントの話。

それにしても歩いて行ける距離に、しかも遅くまでやっているラーメン店が出来たのは、嬉しいですね。
多分また行った時は、とりビーとふじもりラーメンを注文しちゃうんだろうなぁ・・・

(このラーメンは、2011年8月28日19時頃に食べました)

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