つけ麺専門店 きじ亭 / で、重量級のスープと麺を堪能する

 

濃厚つけ麺 (煮干) 700円
つけ麺系

コッテリ:◎◎◎◎○(どろどろ濃厚鶏白湯スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(縮れた平打極太剛麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め)
おすすめ:無化調、コッテリ、濃い味、オリジナル、自家製麺
住所:静岡県静岡市葵区七間町11−5
TEL:不明
営業時間:11:00〜15:00
休日:なし
駐車場:なし
座席:カウンター7
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:つけ麺専門店きじ亭
最寄り駅:しずおか

 

ラの患者です。 
きじ亭、6/6に路地の入口の店舗に移動していたんですね。
店主のブログを覗いて知り、そうなんだ!と、久しぶりに伺ってみました。
隠れ家的な雰囲気は無くなり、客席のスペースはあまり変わりませんが、店構えは随分見栄えがする感じになって清潔感も増しました。
着実にステップアップしてステージを上げてきた感じですね。

メニューも変わっていて、基本は「和風つけ麺」、「濃厚つけ麺」、「油そば」の3種で、それぞれ、味玉の有無と、味(魚介、煮干、カレー、唐辛子)を選ぶことになります。
私は「濃厚つけ麺(700円)」にしました。「つけ麺」で「濃厚」ときたら、頼まないワケにはいきません。
味は、最近普通の魚介系は飽きてきたこともあり、「煮干」に。

出てきたつけ麺の、麺だけをまず食べてみると、アルデンテの若干ゴワゴワ感を残した極太平打ち剛麺で、美味しいです。(パラッと塩を掛けただけで食べてみたい気もします)
この剛麺に対抗するスープは、ドロドロの鶏白湯スープ。口に含むと、マイルドな鶏の脂の薫りと旨みが広がります。タレが下層に偏んでいるので、よくかき混ぜると、煮干の香ばしさが薫り立ち、結構強い味わいに変貌。


     かき混ぜる前の濃厚鶏白湯スープ

この重量級のスープに、重量級の麺をドップリ浸して食べてみると、いくら極太剛麺といえども、平打ちでしかも縮れているのでスープの絡みが多く、どうしてもスープ勝ちになってしまいます。
二口目から、浸す量を加減して食べることに。
剛麺を煮干の香ばしさで食べる感じ、結構イイですね。
美味しかったです。お腹も一杯になりました。

こちらのお店は、麺もスープも器も、当たり前のことはしたくないという店主の一貫したこだわりを感じます。
チャーシューも「鶏胸肉のコンフィ」ですしね。濃厚スープに合っているかどうかは分かりませんでしたが、ちょっと不思議なしっとりした食感でユニークでした。(コンフィというのは、油脂に素材を浸して低い温度でゆっくり加熱して調理する、フランス料理の技法なのだそうな)

今度は、和風つけ麺の煮干味を食べに伺おうと思います。
ご馳走さまでした。

(このラーメンは、2011年8月25日12時頃に食べました)

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