川しん 常磐町店 / で、味噌を濃~く溶いて食べてみる

 
みそラーメン 800円
静岡味噌溶き系

コッテリ:◎○○○○(アッサリ豚骨スープに赤味噌)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(ストレート極細麺)
量の多さ:■■■■□(麺量普通、具材・スープ多め)
おすすめ:アッサリ スッキリ ガッツリ 老舗 深夜
住所:静岡市葵区常磐町2丁目7−1
TEL:054−251−3986
営業時間:11:30〜13:45 / 18:00〜25:00
休日:日曜
駐車場:なし
座席:カウンター8 テーブル4×1
禁煙:喫煙可
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 静岡駅


ラの患者です。
7/15に散々ラーメンを食べたので、もう半月程はラーメン食べなくていいかな、と思っていましたが、知り合いと味噌溶き系の話をしていたら、早速ウズウズと行きたくなってきました。
話したのは「食べ方」のこと。私も味噌溶きは数回か試しましたが、どうも味が薄くて、好みとは違うな、と思っていました。
しかし“味噌溶き系ファン”というその方は、「味噌を真ん中で濃く溶いて、そこに麺を浸して食べる」のだそうです。
そうか、つけ麺式ね! それは確かに旨そうです。すぐに試さないと!
と、その日の終業後、さっそく「川しん」に向かうことに。

こうして、私のラーメン絶ちは一週間で終了しました。
ラーメンを食べない一週間って、結構早かったです。

さて、老舗「川しん」は人気店なので、お昼時には店の外に並ぶこともあるようですが、今回は19時頃に伺ったところ、先客は2人のみで、すぐに座ることができました。
目当ての「みそラーメン(800円)」を注文します。
はいよ、と店主が中華鍋を振り始めて 8分程で出てきました。
出てきたラーメンは、大きめのドンブリに透明なスープがタップリと張られ、中央に炒めモヤシ、溶き味噌、短冊切りのチャーシューが盛られています。
味噌を溶かないままスープを啜ってみると、ダシも塩分もかなり薄く、非常に淡泊です。私は今まで、ここに味噌を全部溶いてしまってから食べていたのですが、教えに従い、まず中央部で濃く溶いてみます。
周辺部に味噌がどんどん溶け出してしまうんじゃないか・・・と思っていましたが、コレがうまく出来ているというか、味噌が具材のモヤシとチャーシューに絡み付いているお陰で、あまり溶け出さないんですね。
チャーシューを短冊切りにしてあるのは、そういう理由か!とも思いましたが、穿ち過ぎでしょうか。
麺は、極細のストレートで、これがまた味噌とよく絡むわけです。
味噌自体は色は濃いですが、発酵も塩分もキツくない優しい味わいで、絡んだ麺を啜り込んでみると、ちょうど良い塩梅。
少なくとも、最初に全部溶いてから食べるのと、全然印象が違います。
味噌溶き系は淡泊で物足りないと感じていた方は、一度試してみるとイイかもしれません。
麺を食べ終わった後、残った味噌を良く溶かしてスープを戴くと、これも意外とちょうど良い濃さで、完汁近くまで啜ってしまいました。薄くなってしまうのではと思っていましたが。

この食べ方、ベターなのは確かだと思いますが、地元の方から見て正解なのでしょうか。
今後、他の店でも探求してみたいです。
ごちそうさまでした。

(このラーメンは、2011年7月22日19時頃に食べました)

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