拉麺 豚風亭 / で二郎インスパイア系をガッツリ食す


豚風めん 800円
二郎インスパイア系

コッテリ:◎◎◎○○(豚骨ベースの旨スープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◇(もちもちストレート太麺)
量の多さ:■■■■□(具材山盛りガッツリ系)
おすすめ:ガッツリ チャーシュー ぶらり

住所:静岡市清水区大内121−7
TEL:054−347−3036
営業時間:11:30〜14:30
     17:30〜22:00
     17:30〜21:00(日祝)
休日:水曜、第3火曜
駐車場:9
座席:カウンター8 テーブル4×2 座敷4×2
URL:なし
最寄り駅:なし

ラの患者です。
7月15日は、かなりさんと「大山」(二郎系)、「わさらび」と連食して別れましたが、私はその後、静岡市に戻って、この日3軒目の「豚風亭」に挑むことにしました。
しかし、「わさらび」を出た時点で、結構お腹は臨界状態です。
夜の営業時間まで3時間ほどあったので、お腹がこなれることを期待して市内をぶらぶらしましたが、結局、とても空腹とは言えない状態で突撃することに。
しかも相手は、二郎インスパイア系「豚風めん」。一日2杯の二郎系はなかなか勇気が要りますが、普段、夜に時間を確保することができない私にとって、この夜間限定メニューは、この時を逃したら、いつ食べる機会に巡り会えるか分かりませんでした。

 18時ごろ暖簾をくぐりカウンター席に座ると、店主が「お昼に来ていただいている方ですよね」と声を掛けてきてくれました。まだ2回しか伺っていませんけど、よく覚えてますね。
こちらの店主は、以前「カナキン亭」にいらしたことは、前のリポートで書きましたが、「大山」にもいた事があったそうです。(かなりさん情報)
そんな流れがあって、カナキン系と二郎系の両方を提供しているんですね。

さて、やっと夜に来れましたと、満を持して「豚風めん」を注文します。
すると店主がやおら、長さ1m以上もある太い木の棒を取り出し、寸胴の中をゴスゴスと小突き始めました。なんとワイルドな。豚骨エキスを搾り出しているのでしょうか。
出てきたラーメンは、実に気持ちいい大盛で、見たところ、この山盛のモヤシとキャベツ、おろしニンニク、太麺といったところが二郎系コンセプトのようです。
スープは大山の大麺とは異なる白濁した豚骨ベースで、啜ってみると塩分も特に高くなく、バランスが取れた味わいで美味しいです。
このスープを、レンゲで具材の山頂に何杯か掛け、おろしニンニクをスープ全体に馴染ませていくと、味わいがいや増して更にイイ感じになっていきます。
具材の中から引きずり出した麺は、平打っぽい断面のストレート太麺で、モチモチと食べ応え十分。
麺と具材を一緒にかっ込むと、散らした素揚げのニンニクチップもカリカリと良い仕事をしていて、とても調和している印象。
あまりお腹が減っていない状態でしたが、結局、スープ以外はほとんど平らげてしまいました。美味しかったです。
全体的に、大山で感じた様な強烈さはありませんが、これは地域性を踏まえているのか、とも思います。静岡市周辺は、あまり強いインパクトは倦厭されるように思うので。この二郎インスパイア系、ちゃんと美味しく着地していると思います。

 この後、店主に勧められて「塩ラーメン」も啜ったものですから、お腹が本当に限界寸前になりました。
私は決して大食いではないので、一日4杯(うち二郎系2杯)というのはかなり無理があります。聞いたら、店主は一日に5杯食べた事があるらしいですが・・・とても真似できません。

帰る途中で、胃腸の調子が気になったので、腸まで届くビフィズス菌ヨーグルトを買いにコンビニに立ち寄りましたが、カップラーメンのコーナーを避けている自分がいました。
ごちそうさまでした。
目一杯食べたので、少しの間お休みします。

(このラーメンは、2011年7月15日18時頃に食べました)

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