麺処 田ぶし 三島店 / これぞ限界濃度! 煮干しの旨味漲る一杯!


特濃煮干の冷し 790円 (夏季・数量限定)
魚介系

コッテリ:○○○○○(煮干し粉が大量に沈む、限界濃度の冷たい煮干しスープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(魚粉練り込んだ自家製ストレート中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。鶏チャーシュー、あおさ、プチトマトほか)
おすすめ:アッサリ,ガッツリ,濃い味,華やか,自家製麺,チャーシュー,限定,人気店,通し営業,深夜,ファミリー,友人同僚,女性一人,禁煙

住所:三島市安久142−4
TEL:055−984−1380
営業時間:11:00〜22:00
休日:無休
駐車場:30台
座席:カウンター12 テーブル38
URL:http://www.tabushi-mishima.jp/
最寄り駅:伊豆箱根鉄道 駿豆線 大場駅

6月20日より始まったばかりの、「夏の田ぶし」を食べてきました。
今年の夏の限定は、「特濃煮干の冷し」。
アナウンスされたブログの情報によれば、その名の通り大量の煮干しを使った、冷たいラーメンとのこと。
今夏は冷やしラーメンがブームですし、なによりもう一つのブームである煮干しを使った一杯とあっては、食べないわけにはいきませんよね!

お店に着いたのは開店から間も無い11時30分頃。今回は熱海の友人と共に突撃しました。
いつも田ぶしさんの限定には振られる事が多いので、今回ばかりは自信を持って券売機の前に立ち、ドヤ顔で目当ての「特濃煮干の冷し」の食券を購入しました。

ちなみに田ぶし初訪問のお連れさんは「本家 田ぶし」を。
私も正直これがやっぱり一番旨いと思うんで、初めての方には何はともあれ本家をオススメしてます。

と、余談はさておき、おいてるあいだにラーメンが到着です。

ブログ写真で見たままに、スープはねずみ色に濁っており、実物を見て最初に思い浮かんだ言葉が、「すげぇ!」
一般的なラーメンでは見ない色合いなので、やや不安を抱きながらスープを口に運んでみます。。

その見た目通り強烈に煮干しの旨味が溶け込んだスープは、舌にヒンヤリと、しかしズッシリとした力強さを見せます。
冷たいと逆に旨味を感じにくいかと思いますが、そのためかここまで力強く煮干しの旨味をだそうとすると、やはり物珍しい色を放つくらい、濃厚に炊き出す必要があるんでしょうね。
丼の底にはその濃厚さを示すかの如く、大量の魚粉が沈んでおり、如何にこの一杯に大量の煮干しが使われているかがわかります。

麺は田ぶし自慢の自家製ストレート中細麺。
麺に鰹粉を練り込んで、よりおさかな感を強調したユニークな麺で、流石に煮干しスープとの相性もバッチリ。

具材はシットリ滑らかな食感が印象的な鶏チャーシューに、海の薫り漂うアオサ、軽やかな酸味と甘味が嬉しいプチトマトに白髪ネギ、半熟味付け玉子。

今日は暑い暑い一日ですが、ヒンヤリ力強い煮干しスープに、すっかり暑さを忘れて啜ってしまいました。

(このラーメンは、2011年6月22日11時45分頃に食べました)

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