ラーメン大学 石松 / 一時代を築いたあの味はまだまだ健在です!


特製石松ラーメン 800円
醤油系

コッテリ:◎◎◎○○(炒め油がオイリーなピリ辛醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(プリっとした食感の縮れ中細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。ニンニク・唐辛子で炒めたバラ肉・タマネギほか)
おすすめ:アッテリ,ガッツリ,ワイルド,オイリー,濃い味,ピリ辛,老舗,軽呑み,ファミリー

住所:伊豆市瓜生野126−1
TEL:不明
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜21:00
休日:木曜
駐車場:あり
座席:カウンター5 テーブル4×2 座敷4×3,6×2
URL:なし
最寄り駅:なし

ども!ご無沙汰しています。かなり高橋です。
このところ少しずつではありますが、伊豆方面のラーメン店を開拓していますが、その伊豆に向かう道といえば国道414号と国道136号が大動脈になるかと思います。
今日はその136号沿いにいつの間にか出現した、「ラーメン大学 石松」さんに突撃してきました。

店の外を飾るメニュー看板などは修善寺時代のものをそのまま持ってきたようで、石松さんらしい勢いのあるもの。
店内は以前のお店時代の記憶があまりないのですが、ほぼ居抜きのよう。
引き戸を開けて目の前にはテーブル席、奥にはちょっとしたカウンター席、両サイドには小上がりの座敷があり、座敷は家族連れで満席の状態。
カウンターに座っても良かったのですが、テーブル席でもいいとのことで、ちょっと両サイドから見られているようで恥ずかしい感じですが、一人ポツンとテーブル席に座りました。

メニューは看板メニューの特製石松ラーメンを筆頭に、醤油味・塩味・味噌味から豚骨スープまであり、さらにこれらに具材でバリエーションを持たせているので非常に種類豊富。
珍しいところではベトコンラーメンというメニューもありました。

昔ながらのお店ではたまに見掛ける、客が自分で注文票に書いてスタッフに手渡すスタイル。
今日は久しぶりなので、あえて看板メニューの「特製石松ラーメン」をオーダーしてみました。
個人的にはここでは手打ラーメンが好きなんですけどね。

この手のガテン系ラーメン店ではスピードも命。
炒め物が乗ったラーメンではありますが、とても早くに到着しました。

濃い醤油色に染まるスープは、炒め物のニンニクが食欲をそそり、唐辛子のピリっとした辛味がシャープな味わいの、シンプルな中華スープ
炒め油も入るのでややオイリーな感じですが、なんかこの豪快な味わいが懐かしい感じ。

麺は若干固めに茹で上げられプリっとした食感が心地いい、縮れ中細麺。

具材は若干焦げ目を付けた炒めたタマネギと豚バラ肉、万能ネギ。

ここのラーメンは学生時代は何度か食べたので、変わらぬその懐かしい味にふっと思い出が蘇りました。

そういえばこの場所、以前からラーメン店や中華料理店が出入りしており、石松さんが入る前も石松さんによく似た味という噂のラーメン店が入っていました。
ここに石松さんが出来た頃、隣町の修善寺にあった石松さんが閉店されていたので、ひょっとしたら移転かな??と思ってお会計時に聞いてみたところ、やはり移転だそうで。
ひと昔は沼津・三島・修善寺温泉街にもあった石松さんですが、今はこちらのお店一本でやられているそうです。
地元に根付いた一杯を求め、今日もお店は常連さんで賑わっている感じでした。
これからも末永く頑張って戴きたいですね。

(このラーメンは、2011年5月28日19時30分頃に食べました)

食事時は常に混み合う「ラーメン大学 石松」さん

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