駿河らーめん フジメン 紺屋町店 / もりらーめんで椎茸ダシに魅了される

 
もりらーめん850円
つけ麺系

コッテリ:◎◎○○○(酸っぱい、豚+魚介+椎茸ダシ醤油つけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(縮れ太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量大目)
おすすめ:アッサリ ジンワリ 老舗 自家製麺
住所:静岡市葵区紺屋町3-4(紺屋町地下街・西側の通り)
TEL:054-253-5445
営業時間:11:00~20:00
休日:水曜
駐車場:なし
座席:カウンター席×20
禁煙:全席禁煙
URL:なし
最寄り駅:JR静岡駅


ラの患者です。
5年ほど前に、フジメン紺屋町店で「もりらーめん」にハマっていた時期がありました。
久しぶりに食べたくなって、鷹匠店の方で頂いたのですが、何かスープがかつてのイメージと異なります。もしかして店舗の違いか?と思って、日を改めて紺屋町店に伺いました。更に、ここまで来たらいっその事!と、御幸町店にも突撃したので、一気に「もりらーめん全店制覇」を達成することに。(誰も褒めてくれませんが)
さて、探求の結果、店舗によって、つけ汁の味わいの強さ (塩分、ダシ、酸味)が若干異なることが分かりました。
好みとは別に、単純に濃さとしては 御幸町店 < 紺屋町店 < 鷹匠店 という感じです。(各店舗一回の訪問に過ぎないことをお断りしておきます)
その中で今回は、元々ハマっていた店ということもあって、紺屋町店からリポートします。

月曜日の19時半ごろ、店の前の券売機で「もりらーめん850円」を選んで暖簾をくぐりました。閉店間際だったからか、他にお客さんは一人もいません。
厨房の前のカウンターに着き、券を渡してしばし待ちます。
いやしかし、こちらの店舗はホントに久しぶりです。静岡市街地はここのところ、新しいラーメン屋の開店が多く、そちらの探求ばかりだったので。

厨房でつけ汁の入った小鍋を火に掛けたため、少しずつ良い匂いが漂ってきました。
そうそう、この匂いなんだよね…と、かつての記憶が蘇ってきます。
少しして、熱々のつけ汁が先に出され、ちょっと時間を置いてから麺と具が乗った皿が出てきました。
麺はぷりぷりの縮れ太麺です。細麺は最近、自家製麺になって変わったそうですが、この太麺は元々特製麺で従来のままということです。
つけ汁は、太麺に負けない力強さをもっています。メインのダシは豚+魚介だと思います。酸味が強く、醤油の風味も結構あり、一味唐辛子が多少効いています。
具は、チャーシュー、煮タマゴ、シナチク、ワカメ、カイワレ、刻みノリです。(どの店舗も同様。あえて言えば、ノリの量とカイワレが赤茎か否かの違いくらい)
私はつけ汁は、食べ進んで冷めた状態の方が美味しいと思っています。冷めると味が濃く感じられるようになり、ダシの風味もハッキリと分かるようになるからです。
こちらのつけ汁はメインダシの他にも独特な風味があり、妙に魅了されるのですが、今回、冷めてからよく味わってみると、「干し椎茸」のダシじゃないか?と思い当たりました。
そうか干し椎茸か!とガテンがいき、一人で内心盛り上がりました。もし間違っていたりすると相当恥ずかしいですが。
そういえば、椎茸ダシを前面に出したラーメンって聞いたことがありませんが、できないものでしょうか? 熱いスープではダシが立たないかもしれませんが、つけ麺や冷やし系でイケそうな気がします。登場を期待してます。(既にあったらすみません)

今回も体に悪いなと思いつつ、つけ汁を最後まで堪能してお店を後にしました。
ご馳走様でした。

(このラーメンは、2011年5月30日19時頃に食べました)

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