博多ラーメン 替玉屋 / で極細麺を堪能する


ラーメン 600円
博多豚骨系

コッテリ:◎◎◎◎○(豚骨濃厚スープ)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(加水少なめストレート極細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量やや少なめ)
おすすめ:コッテリ、ガッツリ、ワイルド、オイリー
住所:静岡市清水区北矢部町2丁目6−24
TEL:054-353-3975
営業時間:平日11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
     土日祝11:00〜14:30 / 17:00〜21:00
      ※スープが無くなり次第終了
休日:月曜
駐車場:6
座席:カウンター8
禁煙:全席禁煙
URL:なし
最寄り駅:なし

 

ラの患者です。
以前から気になっていたものの、駅から離れていてなかなか行く機会が無かった「替玉屋」さんに伺ってきました。
店名がイイです! これだけで九州豚骨系ということを語ってますし、「よし、それなら(?)替玉してやろう!」と、こちらも気合が入るというものです。

今回、職場の若手の同僚と、木曜日の12時20分ごろに暖簾をくぐりましたが、ほぼ満席。幸い、ちょうど席を立つお客さんがいたので、すぐにカウンター席に着くことができました。
とりあえず2人とも、基本の「ラーメン 600円」を麺硬めで頼みます。

2分も経たないうちに出てきました。早っ!今までで最速かもしれません。
白濁した豚骨スープの上に、脂と白い泡が漂っていて、細切キクラゲ、刻みネギ、チャーシューがシンプルに投入されています。余計な装飾はせず、味で勝負の感があって、結構好みのルックスです。
あと、私はアンチ紅生姜派で、最初から乗っているとかなりガックリくるのですが(豚骨の味が分からなくなる)、こちらは自分で乗せる事になっていて安心しました
スープを啜ると、濃厚な豚骨スープでイキナリ旨いです。
麺は、私が今まで食べた中でも最細でした。提供が早かったのは、この極細麺で茹で時間が短かったからですね。
この細さなら、もう少し硬めでも大丈夫かなと思い、半分ほど食べて替玉を「バリカタ」で頼んでみます。
頼んでから30秒ほどで「おまち!」と出てきました。また早っ!
スープに投入し、卓上にあった「替玉のたれ」で味を足します。
食べてみると、より粉っぽさが味わえて美味しいです。いや、これなら更に硬い「ハリガネ」でもいけそうです。今度挑戦してみます。
細麺にするということは、提供時間が短く済むメリットがある反面、伸びるのも早いので、大盛ではなく「替玉」にする、ということですよね。博多ラーメンって、屋台文化として練られてますよね。今回の極細麺でつくづく実感しました。
同僚は「味が少し薄く感じた」と言っていましたが、それは替玉のたれを使わずに食べていたからかな? 何にしても、機会があれば何回か伺って探求したい店です。
支払いの時に、木曜日は替玉一回無料というということを知りました。ラッキー。
ごちそうさまでした。

(このラーメンは、2011年5月26日12時頃に食べました)

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コメント 2件

  1. 手前味噌 より:

    お久しぶりです。
    サイトもすっかりリニューアルされ、また、楽しみにが増えました。
    PCダウンから復帰し、しばらく時間が経ちましたが、こちらのサイトはチェックしていました。

    清水にこんな店が出来たんですね。
    木曜日、狙い目ですが、仕事柄、美味く調整しないとダメです(笑)

    藤枝は、猫も杓子も朝ラーで、イイんだか、良くないんだか・・・
    最近は、藤枝の松壱屋さんにハマりつつあります。

    • かなり高橋 より:

      お久しぶりです。コメント戴きましてありがとうございます。
      替玉屋さんは僕も1度しか行ったことが無いのですが、まさか清水に豚骨専門店が出来るとは思いもよりませんでした。
      朝ラーも当初はその名前を商標登録していたことに強烈に違和感と危機感を感じましたが、
      その後やられていることはオールドエコノミックな販売や告知スタイルで、関東圏ほどの盛り上がりをみせていないようなので、
      ある意味安心しています。

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