横浜らーめん 山田家 / どことなくラーショ、どことなく家系な一杯!


らーめんしょうゆ・太麺 700円
豚骨醤油系

コッテリ:◎◎○○○(背脂が振りかけられた鶏ガラ豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(モッチリストレート中太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。チャーシュー、ほうれん草、大判の海苔、白ネギ)
おすすめ:アッテリ,オイリー,上品,ぶらり,軽呑み,穴場,駅近

住所:富士市富士町12−6
TEL:不明
営業時間:17時〜
休日:不明
駐車場:なし
座席:カウンター9
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 富士駅

2011年4月16日オープンの新店。

いつものようにメッチャさんより情報を戴いて突撃してきました。
いつもいつも本当にありがとうございます。

本日2軒目の突撃も、富士です。
富士は思い出のたくさん詰まった街で、何度来てもセンチメンタルな気分になります。
もちろん、気分ばかりではなく、配達系の仕事もしたこととがあるので土地勘もかなりあるつもりです。
つもりだったのですが、流れた月日には勝てず、このお店を探すのも結構苦労してしまいました。

やっとこさ見つけた目的のお店は、大通りからちょっと中に入ったところにありました。
横長の大きなアパートの1階部分は長屋のテナントとなっており、その中程に一際明るい「横浜らーめん 山田家」さんはあります。

コスト的に厳しいのか、看板は掲げられておらず、壁により掛かるように置かれており、「ラーメン!」という幟が無ければ気づかなかったかも。。
目の前のコインパーキングに車を停めて店内に。

元は昔ながらのスナックだったのか、その内装をそのまま使っている感じで、背にはお酒やグラスを並べる棚がそのまま残っています。
小さな厨房をL字に囲むカウンター席のみのこぢんまりとしたお店。
メニューはその屋号通り「ラーメン」を筆頭に、たしか味噌味なんかもあったかな。
注文は口頭で、スタンダードに「ラーメン」を。
味の濃さやコッテリ感などを調節できるのは、一般的な横浜家系と同じですが、麺の太さも選べるのは珍しいところ。
ちなみにお店のオススメはやはり太麺だそうで、それに従ってみました。

事前情報でも得ていたとおり、スープ表面には鶏油ではなく、背脂が大量に浮いており、一見すると背脂チャッチャ系というか、ラーメンショップ系にも見えます。
味わいは表面の背脂が濃厚な甘味を醸し出す、しかしスープ自体はとてもサッパリとしたほんのり鶏ガラ風味漂う、豚骨醤油スープ
醤油ダレを強めに効かせているところがいかにも横浜家系っぽいかんじではありますが、鶏油が浮いておらず、スープ自体も軽い感じで仕上げられているので、横浜家系の中ではかなり口当たり軽い感じ。
というか、鶏の風味が感じられなかったら、私の食べた感じでは普通の豚骨醤油スープと言ってしまいそうです。
その微妙に鶏の風味が見え隠れするのがある意味マニア心をくすぐられる感じも。

麺はこちらは王道的な、サクっとした歯切れのいい食感が印象的なストレート中太麺。

具材はチャーシュー・茹でたほうれん草・白ネギ・大判の海苔。

それにしても東部は随分横浜家系が増えましたねぇ。。

(このラーメンは、2011年4月28日20時頃に食べました)

東部に家系また一つ「横浜らーめん 山田家」さん

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