貴ラーメン店にも被災者支援のための義援金募金箱を置きませんか?


博多一風堂、東池袋大勝軒、バッソドリルマン、四川担担麺阿吽など全国のラーメン店主と、千葉拉麺通信の山路さん、ラーメンデータバンクの大崎さんたちが一丸となり、被災者救済行動の第一歩として、まずは店頭に被災者支援のための義援金募金箱を設置して頂けるお店を募集しています。

被災者支援のための義援金募金箱を置いてあるラーメン店

そこでしずめん!でもこの活動に賛同し、店頭に募金箱を設置して頂けるお店を募集告知します。

【参加方法について】

各店で独自に募金箱を設置して頂き、募金活動を開始してください
・募金箱には「東北地方太平洋沖地震募金」「ラーメン義援隊」 とご記入下さい
募金箱が設置されていることを告知しますので、以下のメールアドレスに「参加店舗名」をご連絡下さい。高橋の方から上記団体にも連絡します
・一定期間集めた募金は上記に倣い、後日とりまとめの上、日本赤十字社に寄付予定です

参加連絡先:かなり高橋(髙橋秀人) mail@kanaritakahashi.com

タグ:

こちらの記事もオススメ!

Facebookコメント

コメント 8件

  1. スロッター より:

    HPはいつも拝見させて頂いていましたが、かなりご無沙汰しています。スロッターです。今回は募金箱設置募集をして頂きありがとうございます。今は静岡県東部に住んでおりますが、出身は宮城県栗原市でして、地震の発生した当日を除けば今現在も実家の家族とは連絡が取れない状況になります。今も現地ではたくさんの方々が不安な日々を送り、テレビで見る状況から察するに復興までの道のりも大変厳しいものと感じております。そんな中、かなりさんには、このような募集をして頂き、大変感謝しています。かなりさんのHPをたくさんの方に見て頂き、ご協力頂けたらとても助かります。私が言うのもおかしな話しかも知れませんが、本当にありがとうございます。

    • かなり高橋 より:

      お礼を言われるほどお役に立てているかは時が過ぎてみないことには判りませんが、小さな事でも今私に出来ることをこなすことが大切だと考えています。
      早くに連絡が取れることを祈っています。

  2. どろんこ より:

     思いつきのアイディアですが…

     単純に募金箱を置くだけではなく、例えば各店舗が”被災者支援特別・限定メニュー”を作って代金にいくらかの寄付金を上乗せして販売し、ラーメン1杯食べるたびに○円寄付される、というのはどうでしょう?

     これならラーメン屋ならではの被災者支援方法だと思いますし、客としても気軽に参加できると思います。どうでしょう?

    • かなり高橋 より:

      貴重なご意見ありがとうございます。
      なるほど、義援用に限定ラーメンを作り、販売価格に寄付金を含めるという、間接的な募金活動ですね。
      今回の活動ですが、多分、大きな金額が集まることは無いかと思います。それは全国的に展開したとしても。
      しかし、今すぐに・ラーメン界の人間として・何かの役に立ちたい、こうした思いを実現するには、この募金箱活動が最適だと判断しています。
      これは私自身の考えなのですが、善意は押しつけたり強制するものではないと思っています。
      よって、私自身は立場的にお店に直接やりましょう!と言ってしまえば半ば強制することにもなりかねませんので、そこまでは今回していません。
      今回の災害に対し、お店の方やお店を利用するお客さんが、何か復興に協力したい!という気持ちを叶えるための、フレームワークを用意しよう、というのが私の考えです。
      話が逸れてしまいましたが、まず今回は、募金箱のみのシンプルな活動とさせてください。
      頂いたアイデアについては、母体の「ラーメン義援隊」のほうで、アイデアを募るタイミングがあれば、代理で報告させて頂きます。
      ありがとうございます。

  3. どろんこ より:

     厳しい事を言うようですが…

    >これは私自身の考えなのですが、善意は押しつけたり強制するものではないと思っています。
    >よって、私自身は立場的にお店に直接やりましょう!と言ってしまえば半ば強制することにもなりかねませんので、そこまでは今回していません。

     これは一見正論を言っているように見えますが、善意を表明しただけで満足してしまっていて賢明ではないと思います。
     かなり高橋さんは今回の活動があまり役に立たないと認識しているようですね。私も同感です。それならば何故もっと有効な活動にしようと思わないのでしょう?

     私は今回、「限定メニュー」という要素を加えればラーメン屋がやる活動としての必然性が生まれるし、イベント性を持たせることで単に募金箱を置くよりも参加してくれる人が多いのではないか?と考え、アイディアを出させていただきました。

     仮に限定メニューの実現が難しくても、そこから別のアイディアが派生するかもしれません。
     例えば麺大盛りにする時の追加料金をチャリティーに回すとか、一部のトッピングの一部をチャリティーに回すとか…
     限定メニューを準備するのに時間がかかっても、数ヵ月後に被災地への世間の感心が薄れた頃に発表すればメディアに紹介されて世間へのアピールになるんじゃないかとか…

     でも、かなり高橋さんのように沈黙してしまっては何も進展はありません。

     静岡県内のラーメン店主のみなさんにアイディアを提供する。
    これは、かなり高橋さんにしか出来ない事だと思います。

    >「ラーメン義援隊」のほうで、アイデアを募るタイミングがあれば、

     などと言わず、ぜひ高橋さんのほうから能動的にアイディアを提案してみてください。

    追伸。
     ↓は最近評判になっている、とあるブログに記された阪神大震災での体験談です。
    http://chodo.posterous.com/45938410

     私は上記ブログ内にある

    >僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。

     という言葉に強く共感しました。

    • かなり高橋 より:

      ならば、ご自身でやられてみてはいかがでしょう。
      アイデアなどは誰でも思いつきます。「やる」人間が少ないのです。
      何もやらずに文句だけ言い、人の足を引っ張る人の多さには、ちょっと辟易しています。

    • ゆきかぜ より:

      かなりさん、どろんこさん、失礼します。

      >かなり高橋さんは今回の活動があまり役に立たないと認識しているようですね。私も同感です。それならば何故もっと有効な活動にしようと思わないのでしょう?

      これは突然、失礼極まりない。かなりさんに失礼ですし、被災者の方々のことは当面は置き去りにした狭い発想にしか受け取れませんです、私には。

      かなりさんもお仕事など、ご多忙中のところ合間にこのサイトを運営されているかと思います。ここで呼びかけをすることで、少しでも力になれるようにとのご発想でしょう。私は諸手をあげて賛成です。どろんこさんが感銘を受けられたというブログを拝見しましたが、今役立てるのは募金と献血くらい、ありました。それで十分ではないですか、どろんこさん。健在な地方の人は被災地の方々の分までこの国の経済を支えていかなければならないんですよ。より忙しく大変になるということです。同じ国に住んでいるなら当然気づくはずです。かなりさんはその合間にこのサイトを運営し、呼びかけをして、ひっぱっていこうと努力してくれています。
      東で多くの人が傷ついている、今度は支えるのは阪神淡路のときと逆に西の人たちが今できることを精一杯やればいいのでは?、
      『「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。』
      そんなのは、感謝されなかった、と勘違いした人生経験の浅い若者の意見です。
      きっと、現場では感謝している人がいたはずです。
      まわりは疲れきってお礼が言えなかっただけかもしれません。
      物理の先生のいう最低限のマナーを守ってくれているかぎりは、どんな小さいことでも、助けは助け。どろんこさんは被災したことないのではないですか。助けられる側は切実です。どんな助けでもありがたいんです。内容はどうあれ、ほんとうにありがたいんです。どろんこさんがさきのブログもご覧になられて本当に感銘を受けたなら、もうすでに献血でも募金でもされましたか。

      長くなりましたがかなりさん、がんばってください。
      応援しています。

      • かなり高橋 より:

        ありがとうございます。
        私の返信が悪かったのかもしれませんが、今は議論や批判をするよりは、まず一歩を踏み出すことが大切だと思います。
        ゆきかぜさんから頂いたコメントも、正直公開しようか迷いました。ここは一旦、誰かが誰かを責める、というのはナシにしませんか。
        後日、私のこのやり方がまずかった、というのは甘んじて受けますので。

コメントを投稿する

© 2005 - 2011 静岡ラーメン情報ブログ「しずめん!」