タイ料理 バーンタイ / 爽やかな酸味は酸っぱいもの好きならハマる味!


クワイ・ティアオ・トムヤムクン 900円
ノンジャンル系

コッテリ:◎○○○○(香りと酸味とスパイシーさが絶妙なトムヤムクンスープ)
麺の太さ:◆◆◆◆◆(滑らかな舌触りのストレート幅広平打ち米麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。スープ素材でもある海老、パクチー、ネギほか)
おすすめ:アッサリ,ガッツリ,華やか,上品,ピリ辛,軽呑み,深夜,友人同僚

住所:富士市今泉1694−5
TEL:0545−53−7753
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜23:00
休日:第2・第3木曜
駐車場:7
座席:カウンター6 テーブル4×1 座敷6×2,4×1
URL:http://katy.jp/baanthai/
最寄り駅:岳南鉄道 岳南鉄道線 岳南原田駅

またまたメッチャさんに教えて頂いたお店。
いつも情報ありがとうございます。

このところ教えて頂くばかりでちっともお返しできていないのが心残りではありますが。。

私が今勤めている会社は月2回、隔週で水曜日が定時退社日だったりしまして、このところ公私ともにとても忙しい日々ではありますが、この日ばかりはラーメン食うぞ!とばかりに、富士に車を走らせたのでした。
いつものようにiPhoneのマップで住所を検索し、1軒目に向かった先は、最近オープンしたばかりのお店。
しかし、向かってみるとお店に明かりが灯っておらず、どうやら定休日。
富士ではこんな感じに振られる事が多々あるので、こんな事もあるだろうとリストアップしていったお店は4軒ほど。
振られたことを気にせず淡々とその中から別の候補を選び、こちらのお店に向かってみました。

お店に着いてみて直ぐに気づいたのは、そういえばここって前もラーメン店だったよなぁ・・と。
当時は某製麺所が関係していたような、牛骨スープを使っていたような、最近も同じパターンで復活しているよなぁ・・と、このお店には全然関係ないことを思い出しながら店内に向かいます。

外観も、入り口にある大きな人形も、行き慣れたラーメン店とはひと味もふた味も違う雰囲気。
その感覚は店内に入っても続き、エスニック装飾が施されてまさに異次元な感じ。
んが、テレビが付いていて島田紳助の関西弁が店内に響いていたのはご愛敬。やっぱここは日本ですもんね。

外の看板には「タイ料理&味噌ラーメン」とあったので、入る前は味噌ラーメンを食べようかと思っていましたが、ご主人が持ってきてくれたメニューを見て気持ち変わり。
私の大好きな「トムヤムクンスープ」を使ったラーメンがあるじゃないですか!しかも大人気とある!
ならばそれを注文しない手はありません。早速トムヤムクンラーメンである「クワイ・ティアオ・トムヤムクン」をオーダー。ちょっと高いけど、まぁ本格的なトムヤムクンを期待して!

ちょっと調理に時間が掛かってるなぁ・・と思いながら待っていたところ、日本人離れした、いやタイの方そのまんまな感じの女性スタッフというかおばちゃんが、一人用の土鍋を持ってきてくれました。確かにこれだと時間掛かっちゃいますよね。でも、この時期は鍋の方が嬉しいかも。

レモングラムの香りがフワッと立ち上り、腹も減っていたことからワクワクとしながらおもむろにスープをレンゲで啜ってみます。

おぉ!!久しぶりのトムヤムクンだ!

レモングラムの香りに爽やかな酸味、控えめな辛味とスパイシーさが、海老とうっすら淡い鶏の出汁加減のスープと絶妙に絡み合う、魅惑のスープ。あぁ、やっぱりトムヤムクンは旨い・・たまらない!
今まで食べたトムヤムクンに比べ、またラーメンスープとしても、いくぶん味が淡い感じではありますが、むしろこれくらいの淡泊さであれば、全部飲んでしまいたい!そんな衝動に駆られる味わいであります。

麺は小麦ではなく米を使った米麺
小麦では見られない白さと透明度と、非常に滑らかな舌触りを持っており、淡い味わいのスープがよく絡むよう、麺のサイズも幅広い平打ちの太麺を使用。
小麦の麺のようなコシやアシはありませんが、むしろこのスープにはこの米の麺の方が合っていそう。

具材はパクチー、スープ素材でもある海老、青ネギ、タマネギほか。ちょっとラーメンでは見られない具材ばかりで私の知識では・・(^^;)
パクチーはあんまり好きじゃないんですけど、見ての通りちょっとしか乗せてないのであまり香って来ないのは良かったような、でももっとガツンと効いていてもよさそうな。
海老ももうちょっとゴロゴロっと入っていると嬉しいかも。

ちなみに辛さは注文時に「辛さはどのくらいですか?」と怖じ気づきながら訊いたためか、全然余裕の辛さ。
会計時、店主さんから「辛さはどうだった?」と訊かれ、「全然余裕でした」と言ったところ、「じゃあ次頼むときは3って言って(笑)」と仰ってました。もっと上があるよって事ですね。

機会があれば本格的なタイ料理を堪能すべく、もう一度突撃してみたいです。

(このラーメンは、2011年2月9日19時頃に食べました)

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コメント 6件

  1. y より:

    レモングラス?

  2. 店名である「バーンタイ」は「タイの家」という意味です。
    家族経営だと思うのですが、あの温かい雰囲気が好きです。
    タイ料理なら、是非「挽肉のホーリーバジル炒め(ガパオ飯)」を。
    おいしかったです。
    味噌ラーメンも気になるのですが、ついついタイヌードルに目がいってしまいます・・・。

    • かなり高橋 より:

      なるほど、タイの家ですか。
      雰囲気もそんな感じで、いい感じですね〜
      私も入る前は味噌ラーメンを食べるつもりだったのに、ついつい好物のトムヤムクンが目に入って心移りしちゃいましたよ。

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