中華料理 百老亭 / 狭いけど安くて旨いぜよ!


百老湯麺 600円
ノンジャンル系

コッテリ:◎○○○○(ほんのり酸味の効いたアッサリ中華スープに芝麻醤をたっぷりと)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(柔らか茹で加減のストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。モモチャーシュー、茹でたモヤシほか)
おすすめ:アッサリ,上品,ピリ辛,中華,老舗,安い,友人同僚

住所:下田市東中8−1 藤井ビル1F
TEL:0558−22−0823
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜20:00
休日:月曜
駐車場:なし
座席:カウンター6 テーブル4×2 座敷2×3
URL:なし
最寄り駅:伊豆急行 伊豆急行線 下田駅

久しぶりに下田市までラーメンを食べにきましたが、到着したのが12時30頃で、1軒目を出たのが13時過ぎ。
まずいな、2軒目行けるかな・・と少々焦りながら、1軒目から一番近いお店に向かってみるもの、夜しかやっていないのか、はたまた日曜定休なのか、お休み。
ますます焦りが募りますが、未訪問店のリストから、同名の支店を持つこちらのお店に向かってみました。

幹線道路沿いにあるこちらのお店は、2階以上が住居、1階が複合テナントになっているちょっとしたビル的な建物の中にチョコンとありますが、裏手にある駐車場は7台分確保されており、ひょっとしてこのお店がこのビルのオーナーとか?

店内も外からの見た目同様にカウンター6席にテーブル席が2卓、小上がりの座敷が3卓という、やはりこぢんまりとしたもの。

年配のご主人とその奥様?お二人で営業されており、お店の雰囲気と相まって老舗の雰囲気をヒシヒシと感じます。

メニューはいかにも中華料理店な、漢字4文字のメニューが並んでおり、その横に説明書きがありました。
ラーメンが450円という安さから始まるそれらのメニューは、全てが手頃な値段となっていました。

その中で「百老湯麺」という屋号の付いたメニューがあり、その説明としては「当店特製ラーメン」とありました。
屋号を冠しており、しかも特製とあれば、これを頼まない手はありませんよね。
というわけで、注文は「百老湯麺」を。

メニューが到着してビックリ。
さっき別のお店で食べたのと同じルックス・・(^^;)
芝麻醤がたっぷりと入っているじゃないですか!

ひょっとして前のお店はここと何か関係が!?
それとも下田はこの手のラーメンがあちこちで食べられる!?

謎めいた心境のまま、まずはスープから飲んでみます。

僅かな酸味とラー油由来の辛味が効いた、アッサリ中華スープ
スープ表面に浮かぶ芝麻醤はその香ばしさとコクをスープに加えており、スープ自体が持つ酸味と相まって絶妙な、しかしどこか懐かしさを覚える旨味を放っていました。

麺は柔らかめに茹で上げられた、細打ちのストレート麺。
かなりの柔腰ですが、お店の雰囲気的にこれはアリですね。

具材は堅く煮付けられたモモチャーシュー、軽く茹でたモヤシにほうれん草。

こう言うと失礼ですが、値段の割にユニークでしみじみ旨い一杯でした。

そうそう、入り口は幹線道路側にもありますが、駐車場側からも入れるようになっており、地元の方はその駐車場側から入る方が殆どでした。
百老亭通をキメられる方は、裏手の駐車場側から入る方が良さそうですね。

(このラーメンは、2011年1月23日13時30分頃に食べました)

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