静岡 大勝軒 / 移転と聞きつけ、いざ突撃!


特製もりそば 750円
つけ麺系

コッテリ:◎◎○○○(甘酸っぱく魚粉タップリなサッパリ系つけ汁)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(非常に足の強い個性的な食感のストレート中太麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。拍子切りチャーシュー、海苔ほか)
おすすめ:アッサリ,ガッツリ,ワイルド,自家製麺,ぶらり,禁煙

住所:島田市中溝町1651
TEL:不明
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜20:00
休日:火曜
駐車場:7
座席:カウンター14 テーブル4×4
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 島田駅

2010年12月23日移転オープン。

ネットの情報やツイッター等で移転するという事は聞いていましたが、年が明けてからやっと突撃することが出来ました。

actionsceneさんのブログで開店したことを知りましたが、ピンポイントでの住所がわからず、とりあえず氏のブログに書かれたとおり、同じ幹線道路を走ってみることにしてみました。

そもそも東に走るべきか、西に走るべきかわかりませんが、以前の金谷は島田市の中でも端っこの方なので、とりあえず東に向かってみることに。
随分走ってみたものの、このまま行くと島田市をまた外れちゃうんじゃないかなぁ・・と思っていたら、ふと左手に見たことのある看板が・・・

そう、大勝軒といえばこの人。山岸さんの劇画風に描かれた、移転前にもあったあの看板。

今回は店舗自体も新たに建てたようで、オープンから間もないこともあり、真新しい雰囲気。

駐車場は空いていたものの、さすが「大勝軒」ブランドだけあって中は満席。店の外まで行列が出来ていました。

つけ麺がウリのお店だけあり、ここまで並んでいるとさすがに待ち時間は長く、しかもこの日は天気は良かったものの風が冷たくて外で待つのが辛い・・・
でも割と早く店内のカウンターに通されました。

注文はもちろんつけ麺である、「特製もりそば」。

厨房観察をしてみると、丁度茹で湯を変えたばかりのようです。
調理は5〜6人分を一度に行うようで、私の後から来たお客さんの注文を待ってから麺を茹で始めていました。
なので、それなりに待つことに。

スタッフは店主を含めて4人ほど居ましたが、調理は店主が専任で行っているため、回転はあまりよくない感じですね。

程なくして、麺とつけ汁の入った丼が来ました。

あえてそうしているのかもしれませんが、水締めや水切れが豪快な印象の麺は、ビローンとした足が強いタイプの自家製ストレート中太麺。
ヌメリが残り、麺自体の温度がぬるめなのも手伝って、舌触りはあまりよくありませんが、カンスイ匂も無く、風味はなかなかいい感じ。

つけ汁は中に拍子切りしたチャーシューと海苔、メンマにネギ、丼底には大量の魚粉が入ったもの。
甘さと酸味が際立ち、出汁感はそれほどでもありませんが、私が今まで食べてきた「大勝軒」に通じる、あの味そのもの。懐かしい感じです。


ちょっと駐車場への出入りが手間取る、「静岡 大勝軒」さん

(このラーメンは、2011年1月9日12時頃に食べました)

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コメント 6件

  1. 高原頭 より:

    あの「ぬめり」あれがダメです。東池袋は洗いが完璧でした。アツアツスープに冷たく締まった太目の麺。大勝軒を名乗るのなら、基本に忠実であってほしい。おれは未だに、楽天市場で「特製もりそば」を購入しています。

    • かなり高橋 より:

      なるほど。私も「ぬめり」はちょっといただけない感じですね。
      出来ればきっちり熱を取って締め上げていただけるといい感じです。
      つけ麺って麺あってこそ、ですもんね。。

      • 高原頭 より:

        ご同意、ありがとうございます。おれの辛口も「叱咤激励」のつもりです。じろ、いや高橋様、今後とも良いリポート、楽しみにしております。ラーメン、蕎麦、うどんは、たぶん、世界で唯一「ズルズル」喰っても許される麺文化。シズル感溢れる独自の世界を構築し続けて下さい(^-^)v

  2. たけし より:

    移転してもやはりここは駐車場がネックですね。
    す。食べないで帰ってきました。

  3. skydog より:

    島田で会議があったので、こちらへ徒歩で訪問。
    私はつけ麺の「冷たい麺に熱い汁という取り合わせ」が苦手なので、
    「あつもり」を注文。麺のポキポキ感が歯に快く、ヌメリ感も感じず
    においしく食べることができました。

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