麺屋 三九 (さんきゅう) で浜松家系を食らう

三九−醤油ラーメン
醤油ラーメン 650円
豚骨醤油系
全く臭みのない豚骨醤油スープは、口当たりもスッキリ!
コッテリ:◎◎○○○(臭みのない軽い口当たりの豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(モチっとしたストレート中太麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。巻きバラチャーシュー、半熟玉子ほか)
おすすめ:アッテリ ガッツリ オイリー 濃い味 上品 ぶらり 通し営業 深夜 駅近
住所:浜松市中区鍛冶町319−21
TEL:053−457−1455
営業時間:11:00〜26:00
休日:無休
駐車場:なし
座席:カウンター9 テーブル6×1,4×1
URL:なし
最寄り駅:JR東海 東海道本線 浜松駅


最近でこそ「蔵前家」さんが出来、やっと本物の横浜家系が出来たか!という声もちらほら聞こえる浜松市ですが、どっこい、「浜松家系」とも呼ぶべき、豚骨醤油のお店があります。
こちらの「麺屋 三九」さんもそのうちの一つ。
言ってしまえば「山岡家」さんを祖に持つお店ではありますが、浜松チューニングがどんな仕上がりなのか、突撃してみました。
駅近くで繁華街のまっただ中にあるお店は、ブラック・ホワイトを貴重にしたシックな印象。
店内もまだ出来て間も無いのか清潔感に溢れています。
オーダーは券売機で食券を買うスタイル。
いつもなら遠征時は2軒連食するところですが、この日はこのお店だけ寄って帰る予定。
トッピングしちゃおうかなぁ・・と迷うところですが、心を鬼にしてシンプルに「醤油ラーメン」をチョイス。
半熟玉子のオレンジ色がまぶしい一杯を、先ずはスープから飲んでみます。
玉状の動物油が浮くスープは、いわゆる豚骨醤油スープ。
非常に軽い口当たりで臭みもなく、それでいてしっかりと豚の旨味や醤油ダレのキリっとしたインパクトもある、上品さすら感じさせるもの。
家系というと、あの豪快なイメージを想像してしまいますが、こちらのスープは軽く飲みやすい仕上がりで、家系はあのコッテリが苦手・・・という方にも受け入れやすそうな感じですね。
麺はストレート中太麺。
モチっとした食感を持ち、若干麺肌がザラっとしているお陰でスープの吸い上げもいい感じ。
具材は巻きバラチャーシューに半熟玉子、小口のネギに大判の海苔。
とにかく、食べやすさが際立った一杯でした。

三九
真っ赤な看板が目を惹く、「麺屋 三九」さん

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