酒菜〜sakana 旬風亭 (しゅんぷうてい)

旬風亭−自家製ラーメン
自家製ラーメン 650円
豚骨醤油系
「地元のブランドポークを使ったチャーシューはとろける旨さ!」
コッテリ:◎◎○○○(マイルドな味わいのアッサリ豚骨醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(やや水分量の多いプリプリ食感な細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。バラチャーシュー、メンマほか)
おすすめ:コッサリ 上品 チャーシュー 軽呑み 深夜
住所:三島市本町2−20
TEL:055−943−6105
営業時間:11:30〜14:00(平日)
     18:00〜24:00
休日:不定
駐車場:なし
座席:カウンターあり テーブルあり
URL:なし
最寄り駅:三島広小路駅


今から2ヶ月くらい前に、掲示板の方で頂いた情報を元に突撃してきました。
情報をお寄せ頂いたろびんさん、美味しい情報ありがとうございました。

お店は通称「白雪通り」と呼ばれる、三島の夜の繁華街のど真ん中にあります。
完全に感覚ですが、どうも沼津よりも三島、それも三島広小路駅付近が最近は少しずつ栄えはじめ、良さそうなお店が増えているように感じています。
今晩突撃したここ「酒菜 旬風亭」さんも、そんな気配を感じさせる一軒。
赤いラーメン提灯が目印ではありますが、確か屋号が書かれた看板などが無かった気がしており、お店に着いたときは外から見ると居酒屋か何かには見えるのですが、ジャンルが判らないので微妙に不安ではありましたが、事前にラーメンが食べられることを知っていたので、何食わぬ顔でお店に入りました。
カウンター席とテーブル席が1卓のこぢんまりとしたお店は、店主一人で切り盛りされています。
お店はカウンター席には子連れのファミリーが、テーブル席にはサラリーマンの方々がお酒を楽しんでいる様子で、店主は調理に大変忙しそうでした。
メニューを見ると、つまみ系に混じって、「自家製ラーメン」と「つけ麺」がありました。
どちらにしようか迷いましたが、どちらかと言えばラーメンの方が好きなので、「自家製ラーメン」を生ビールと共に注文してみました。
ちなみにつけ麺の方はアッサリ味かコッテリ味かを選べます。
完全に白濁したスープは、豚骨醤油味のスープ。
見た目はコッテリしていそうですが、メニューにも謳われているとおり特に後味がマイルドで優しく、飲みやすい感じのスープでした。
麺は三島の某人気店と同じ製麺所から取り寄せているという、手もみ風のややウェーブしたストレート細麺。
具材は自家製のバラチャーシューにメンマ、ネギ、海苔。
このラーメンで特筆すべきはやはりこのチャーシューでしょう。
醤油で煮付けられたチャーシューはジューシーで柔らかく濃い味付けで、ビールのアテにもぴったりの一品
地元三島のもち豚の脂身の多いバラ肉を使ったもので、脂身に濃厚な旨味があり、これがもう最高!
このまま単体で食べられたらいいのにな・・と思ったら、メニューにちゃーんとラインナップされていました。
ちなみに、ラーメンを食べ終えた後は呑みモードに切り替え、好物の刺身系を食べました。
余り物ですけど・・と言ってサービスしてもらった出汁巻き玉子がフワフワで絶品でした。
店主はラーメンがかなりお好きなようなので、ラーメン好きな方が訪れれば話に花が咲きそうです。
京都と言えば、ココでしょうか。一度は食べてみたい!

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