中華料理 練翠 (れんすい)

練翠−ひやし中か
ひやし中か 900円
冷やし中華系
創作麺といえば、やっぱり練翠!
コッテリ:○○○○○(爽やかな甘酸っぱさが麺に染み込む)
麺の太さ:◆◇◇◇◇(ひんやり冷たいコシの強いストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。鶏チャーシューに自家製ハムほか)
おすすめ:アッサリ 華やか チャーシュー 中華 限定 人気店 老舗 ぶらり 穴場
住所:沼津市西椎路94−2
TEL:055−966−3363
営業時間:11:30〜14:00
     17:30〜22:00
休日:月曜、第3日曜
駐車場:8
座席:カウンター8 座敷24
URL:なし
最寄り駅:片浜駅


先日食べたわんたんやの「冷し中華ワンタンメン」に冷やし中華の素晴らしさを開眼させられ、美味しい冷やし中華は無いかな・・と探しまわる、かなり高橋です。
このところ休日出勤が続いていますが、あいも変わらず今週も同じパターン。
今日は会社の同僚と共に、昼食を外で食べることに。
山奥にある会社から飲食店を目指すとなると、往復に結構時間が掛かってしまうので、必然的に近場、しかも私と食事ということで、「ラーメンを置いているお店」に絞られてしまうため、例によって創作麺の雄「中華料理 練翠」さんに突撃することにしました。
冒頭冷やし中華にハマっていると書きましたが、山から下る途中にふとその事を思い出し、(そういえば練翠さんに冷やし中華みたいなのってあったかな・・・)と、記憶を辿ってみるものの、冷たいスープを使った「冷たいラーメン」は食べたことがありますが、冷やし中華はちょっと記憶にない感じ。
まぁ、無くてもこの暑い時期ですし、いつも新しい創作麺で楽しませてくれる練翠さんですから、なにかあるだろうと期待して突撃してみました。
小上がりの座敷に座り、手元のメニューを見ると、「冷たいラーメン」はありましたが、それ以外に「冷たい系」メニューは見当たらず、私と同行者は同じ「冷たいラーメン」を注文しました。
お冷をすすり始め、ふと厨房の上を見ると、そういえばこのお店は限定メニューをここに並べていたよな・・・と思い出します。
左から右にずらりと並んだ限定メニュー。よく見ると「ひやし中か」と書かれたメニューや、濃厚と赤字で書き足された「冷たい味噌ラーメン」が目につきました。
お!冷やし中華あるじゃん!と気付いた私は、急いでマスターにメニューの変更をお願いします。
そんなこんなで届いたのがこちらのメニュー。
あえてひらがなを多用した冷やし中華ならぬ、ひやし中か。
そんなネーミングとは裏腹に、平たい中華皿には具材たちが美しく盛り付けられています。
これらを崩すのはちょっと勿体ない感じもしますが、ええい!とばかりに、まずは麺を箸でたぐり寄せてみます。
しっかりと水で締めあげられた麺は、コリコリとした食感と粘るコシを持ったストレート細麺。
適度な冷たさを持っており、なおかつ中華風和え物のような甘酸っぱいタレが最初から絡んでいます。
日本発祥の冷やし中華のように醤油を使っていないため、クセの全くないまあるい甘味と清々しい酸味が、具材でもある岩海苔の香りと相まってなんとも不思議な味わいです。
具材は、鶏チャーシューに自家製と思しきハム、半熟味付け玉子。
麺の上にはキュウリ・水菜の葉・赤と黄色のパプリカに、素揚げした春巻きの皮。
自家製のハムはほんのちょっと塩気が強いですが、それがいいアクセントになっており、なにより豚肉の旨味がギュッと詰まった、旨いハムですね。
流石創作麺で名を馳せる練翠さんらしく、遊び心がありながらも一体感に優れた一杯に仕上がっていました。

練翠
お店の入口横ではウルトラマンが「毎度!」とご挨拶(^^)

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コメント 2件

  1. 野良 より:

    夏の練翠さん名物の「ひやし中か」を食べに行きましたら、
    新作(既出でしたらゴメンナサイ)『つめたいみそらーめん』が発売されていました!
    香ばしい甜麺醤香る、やや酸味を感じさせるスープは
    食欲のないこれからの時期には嬉しい一杯でした。

    • かなり高橋 より:

      いつも情報ありがとうございます。
      「つめたいみそらーめん」は初耳です!
      今年は冷たいラーメン系がブームですね〜!

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