麺屋 橋亭 (はしてい)

橋亭−情熱醤油
情熱醤油 650円
醤油系
訪れるだけで楽しくなっちゃう期待の新店!
コッテリ:◎◎○○○(魚介出汁がグイグイ迫る和風醤油スープ)
麺の太さ:◆◆◇◇◇(滑らかな舌触りを持つストレート細麺)
量の多さ:■■■□□(麺量普通。シットリとしたチャーシューほか)
おすすめ:アッサリ ジンワリ チャーシュー ぶらり ファミリー 禁煙
住所:静岡市葵区北安東3丁目18−2
TEL:054−248−1315
営業時間:11:00〜14:00
     17:00〜21:00
休日:月曜
駐車場:2
座席:テーブル4×3 座敷4×3
URL:http://cyoo.eshizuoka.jp/
最寄り駅:なし


こちらの方のブログ拝見しているうちに見つけたお店に突撃してみました。
屋号でインターネットを検索してみると、元々は別の業態の飲食店をなさっていたらしく、その時の評判がとてもいい感じ。ワクワクしながらお店に向かって車を走らせました。
朝からの天気が嘘のように、雲間から青空が見えてきたお昼ちょい過ぎ。
朝方雨が降っていた影響もあってちょっとジメジメとして暑いですが、美しい青空を見ると気持ちも晴れやかになりますよね。
お店に着くと、店先には虎をモチーフにした看板や、「情熱ラーメン」「深愛餃子」といったちょっと変わった言葉が並ぶ大きなラーメンの写真入りの看板など、どことなくポップな感じが漂う外装。
天気の良さも手伝い、入る前から楽しげでワクワクしますね。
「カランカラン」と音を立てて重厚な扉を開けると、そこはほのかにアジアンテイスト香る、喫茶店のような店内。
明かりに装飾を加え、ポップも可愛げだったりとあちこちに細々と手入れされたり、変わった置物があちこちにあったりと、とにかくそこかしこから楽しさが溢れる感じで、居るだけでこちらまで楽しくなっちゃいます。
でも、楽しんでばかりも居られないので、手元のメニューを眺めてみます。
ラーメンは醤油と塩の他に坦々麺があり、他には餃子やプリンといったデザートもありました。
初めてだったので、まずは基本のラーメンを食べたいと思い醤油ベースの「情熱醤油」をチョイス。
それから壁に貼られたポップやメニューの薀蓄から、餃子が美味しそうな感じだったので、おみやげ用にそれもオーダーしてみました。
お店はご夫婦で営業されているようで、よく見るとお店オリジナルのTシャツを着られており、旦那さんの方は「麺の達人」、奥様の方は「笑顔の達人」と背中に描かれていました。
きっとこの楽しげな雰囲気は奥様が演出されているんだろうなぁ・・と店内を眺めているうちにラーメンが到着しました。
やや濁ったスープは、見た目から動物系出汁が効いているかな・・と思いきや、むしろ強く節系出汁を効かせた魚介が前に出た味わい。
やや塩辛さが気になりましたが、じっくり丁寧に炊き上げた印象のスープは、なかなか奥深く、飲みごたえがありますね。
麺は柔らかめに茹であげられたストレート細麺。
微妙にウェーブしており、絹のような滑らかな舌触りが印象的。
具材は低温でシットリと作り上げた印象のチャーシュー、水菜、半熟味付け玉子、メンマ、ネギに海苔。
お店ではラーメンの他にデザートとしてプリンが何種類かあるのですが、プリンを作るくらいでしょうから卵にこだわりがあるようで、この味付け玉子も黄身の味が濃厚で、正直スープや麺よりも旨かった(;^_^A
チャーシューはスープをよく吸っており、噛むと旨味がジュワっと炸裂するタイプ。
どちらも素材を活かした味付けで美味しいので、ここはチャーシューメンかつ玉子2個乗せで食べたいところ。
そうそう、おみやげ用に持って帰った焼き餃子ですが、ジューシーでしかもキャベツのザクザク感が程良く残されており、とても旨かったです。
私はキャベツの食感がある餃子が好きなんですが、この餃子を食べるためだけでも、もう一度突撃してみたいと思いました。

橋亭
ポップな雰囲気が楽しげな「麺屋 橋亭」さん

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コメント 1件

  1. エビセン より:

    先日家族で食べに行きました。そこそこの客入りでした。先に入ってた隣りの夫婦が「この店遅いなあ」と言ってるのが気になりました。見てると、夫婦なのにかなりの時間差でラーメンが来ました。注文品が違うからかなあと思ったのですが、我が家は三人同じ物を注文しました。それなのに、一人目が40分かかり続いて5分おきに後の二人のラーメンが来ました。いったいこの手際の悪さは何でしょう?二度と行きたくありません。

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